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【神戸新聞1/1】西垣通コミュニケーション学部教授の人工知能(AI)による社会構造の変革について語るインタビューが紹介

[2018.01.17]

東京経済大学コミュニケーション学部で情報学などを研究する西垣通教授の人工知能(AI)による社会構造の大変革の兆しについて語るインタビュー記事が、2018年1月1日(月)付け神戸新聞に、「インタビュー 知を究め、道を選ぶ」と題して、写真入りで紹介されました。

インタビュー記事で西垣教授は、人間は「常に変化する状況の中で臨機応変な対応ができる」一方、「AIには生きる目的などなく、言われた通りのことを忠実にやるだけ」だとその違いを説明。その上で、「相手が抱いているのが敵意なのか愛情なのか判断するのは生きるためであって、生きることと結びついていなければ、本当の感情ではない」と、人間とAIの本質的な違いを述べています。また、無人兵器などの軍事利用や監視社会への不安といったリスクを踏まえ、「社会的なルールづくりの議論が必要だ」と指摘しています。

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