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【日本食糧新聞1/3】本藤貴康経営学部教授がドラッグストア業態成長の背景を解説

[2018.01.22]

本学学経営学部でID―POSを活用したマーケティングやブランド・プロモーションなどを研究し、ドラッグストア業界に詳しい本藤貴康教授による解説記事が、2018年1月3日(水)付け日本食糧新聞(食品業界専門紙)に掲載されました。

解説の中で本藤教授は、ドラッグストア業態の成長の背景として食品カテゴリーの重要性を挙げ、これが市場拡大を加速させてきたことを指摘しています。一方で、食品スーパーやコンビニエンスストアとの競争は避けられず、「価格競争を回避させるための差別化要因とパーソナル要因を加えたMD(商品施策)が短期的課題といえる」と結んでいます。

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