東京経済大学

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地域を越えた国際交流~京都から中学生が訪問

[2018.02.01]

2018年1月25日(木)、京都市立西京高等学校附属中学校の生徒4人が東京経済大学のグローバルラウンジ「コトパティオ」を訪問し、本学に在学する留学生等と国際交流を行いました。

この企画は研修旅行の一環で、生徒たちが様々な人々と触れ合うことでコミュニケーション力やチャレンジ力を養うことを目的としています。本学からはグローバルラウンジコーディネーターのジェフ、山本レジーナさん(コミュニケーション3年)とグェン フーユーリンさん(コミュニケーション2年)が参加しました。

最初に、生徒たちより英語による発表が行われました。「京都」をテーマに、西陣織やみたらし団子などについて説明しました。続いて、英語によるディスカッションが行われ、「Traditional food:Washoku」について自由に会話が繰り広げられました。ディスカッションは終始和やかな雰囲気で行われ、山本さんとグェンさんは「和食と聞いて最初にイメージする料理は?」「なぜそう思ったの?」などと関心を持って質問し、生徒たちが英語を話す機会を増やすように工夫していました。

生徒たちからは「今まで授業で習ったはずの単語も、実際の会話ではすぐに出てこなかった。しかし、英語でコミュニケーションを取れるととても楽しく、価値観を共有するツールだと知ることができたので、これからも勉強を頑張りたい」と語っていました。

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