東京経済大学

MENU

【The Japan Times 2/7】山田晴通コミュニケーション学部教授が、「義理チョコ」論争の記事でコメント

[2018.02.13]

「義理チョコ」の慣習を取り上げた2018年2月7日(水)付け「The Japan Times」の記事に、本学コミュニケーション学部の山田晴通教授のコメントが掲載されました。

日本経済新聞(2/1付)に掲載されたゴディバジャパンの「日本は、義理チョコをやめよう」と題した広告の話題を取り上げた記事の中で、山田教授は、「義理チョコ」が習慣となった過程について、以前は女性が男性に対してロマンチックな気持ちを伝えることは恥ずかしいと考えられていたこと、そこでチョコレート会社が女性から愛を告白できる特別な日として、バレンタインデーの宣伝を始めたことを述べています。続けて、山田教授は、今では女性の社会的地位が向上して愛の告白はタブーではなくなった、バレンタインデーはただ単に女性がチョコレートを男性にあげる日になったと、経緯を説明しています。

大学ニュース