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【茨城新聞2/9】村千鶴子現代法学部教授が、水戸市で高齢者被害などについて講演

[2018.02.14]

水戸市消費生活センターが、みと文化交流プラザ(水戸市五軒町)で2018年2月3日(土)に開いた消費者教育公開講座で、弁護士で消費者問題に詳しい村千鶴子本学現代法学部教授が、「最近の消費者問題とこれから」と題して講演を行ったことが、2月9日(金)付け茨城新聞に写真入りで紹介されました。

記事によりますと、講演会で村教授は、多発する高齢者被害や定期購入トラブルなどについて説明。高齢者被害については「『訪問勧誘や電話勧誘に対し、うまく断ることができないために被害に遭う』と分析、『拒絶できる制度がない』」と指摘しています。また、今後の課題は「増加する高齢者被害の防止や、成人年齢18歳への引き下げに伴う若者の被害防止、スマートフォンを巡るトラブル」と、述べています。

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