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「大倉進一層キャリア塾」キャリアワークショップ、ビジネスシミュレーション終了

[2018.02.19]

東京経済大学「大倉進一層キャリア塾」のプログラムのひとつ「キャリアワークショップ」が2017年11月15日(水)に終了しました。また、2018年2月2日(金)には「ビジネスシミュレーション」を実施しました。

「大倉進一層キャリア塾」は、2017年4月からスタートしたキャリアデザインプログラムと連動して創設されました。キャリアに興味を持つ学生を対象に、働くことの魅力を学び、自分のキャリアの可能性を考えることができる様々なキャリア教育プログラムを産学連携で実験的に展開しています。

今回の「キャリアワークショップ」「ビジネスシミュレーション」は、大学教育や企業での採用を支援しているOriginal Point株式会社取締役であり、また企業の人材育成を手がける株式会社シェイクの取締役でもある犬尾裕史氏(98年経営卒)が講師を務めました。

「キャリアワークショップ」は全8回の講座で実施し、21名の学生が参加。プロジェクト活動での実践・発表・フィードバックを通じて、自身の強み・課題に気づくことができました。また、最終回では、今後の大学生活で自己成長するための行動計画を立案して、今後の成長につなげることができました。

「ビジネスシミュレーション」には23名の学生が参加。ビジネスシミュレーションは、多くの企業向け新入社員研修で実施される手法で、学生は1日で働くことを疑似体験しました。仮想の「顧客」からの「新しいアプリをつくりたい」という依頼に対して、丸一日かけてグループワークで取り組みました。Original Pointから顧客役として社員の方も参加し、学生は実際の業務に近い雰囲気で真剣勝負のやりとりを経験。働くにあたって何が求められるのか?これまで学んだことをどれだけ活かせたのか?社会で働くにあたって残りの大学生活で何を準備するべきなのかを認識することができました。

なお、キャリアワークショップ、ビジネスシミュレーションは、本学2017年度教育改革支援制度(進一層トライアル)の採択事業として実施されました。

(コミュニケーション学部専任講師 小山健太)

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