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【東京新聞2/21】「平昌オリンピック」と掛けまして...落語研究会の挑戦は続く

[2018.02.23]

東京新聞の文化娯楽面で繰り広げられる「大学対抗大喜利選手権」は、「なぞかけ」対決による大学対抗戦です。2017年の対戦成績では参加22大学のなかで堂々1位に輝いた本学落語研究会は2018年も挑戦を続けています。2018年2月21日(水)付けの同欄で「平昌オリンピック」をお題に明星大学落語・講談研究会との対戦に臨んだ本学落語研究会、1年生ばかりという布陣で臨んだ今回は惜しくも同点引き分けとなりました。

両大学の3名が作品を披露し、落語家・林家木久蔵師匠の評価による合計点で勝敗を決する形式での対戦で、本学落語研究会の3名が披露した作品は以下のとおりです。

【3名の作品】
三遊間ヒット(森田琢朗さん コミュニケーション1年)
「平昌オリンピック」と掛けまして おいしいキノコ─と解く その心は!
金(菌)が良いでしょう

大倉亭高笑(細田晃希さん 経済1年)
「平昌オリンピック」と掛けまして 即席ラーメン─と解く その心は!
見ず(水)にはいれません(入れません)

葵亭双葉(成田創さん 経営1年)
「平昌オリンピック」と掛けまして 良いカメラに代える─と解く その心は!
一丸(一眼)となります

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