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【日本経済新聞(夕刊)2/22】シニア層もより専門的にと「シニア大学院制度」を紹介

[2018.02.26]

シニア層の受け入れに積極的な大学が増えているとして、2018年2月22日(木)付け日本経済新聞(夕刊)では受け入れ例を紹介しています。その中では「より専門的に学びたいのであれば大学院に進学する選択肢もある」と、本学の「シニア大学院制度」が取り上げられています。

満52歳以上で、大学を卒業した方もしくは学士の資格を有する方を対象とする「シニア大学院制度」では、標準としては2年である修士課程の修業年限を3年あるいは4年を選択して長く設定できることが紹介されています。また、仕事をしながら本学大学院コミュニケーション研究科で「博士シニア(博士後期課程)で学ぶ大島昌子さんが「学びたい意欲は何歳になっても一緒。来年度からは仕事も減らして研究に打ち込みたい」と語ったコメントも掲載されています。

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