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2週間で磨いた日本語を披露~第15回「TKU Japan Study Program」成果報告会開催!

[2018.03.05]

2018年2月27日(火)、6号館7階中会議室4で、「TKU Japan Study Program」の成果報告会が行われました。このプログラムは東京経済大学の海外協定校・友好校からの留学生を約2週間に渡って受け入れ、日本語科目の受講や日本文化を体験することで、日本についての知識と学生との交流を深めることを目的としています。

韓国・極東大学と中国・国際関係学院からの研修生4名は報告会で、自己紹介をはじめ、およそ2週間にわたる研修の成果報告をそれぞれ日本語で行いました。

各研修生は「私の行きたいところ」というテーマで調べた内容について、スライドを使いながら発表。ディスカッションでは「日本のいいところ、よくないところ」と題して、出身国である韓国や中国との違いを比較しました。また、報告の最後には「そばをすする音」など落語の一節を披露しました。

国際関係学院からの研修生ソ ミンチャンさんは、このプログラムを振り返り「小学校訪問や河口湖から富士山を見ることができ、とても貴重な体験になった」と話しました。

小島健国際交流委員長(経済学部長)は「2週間という短い期間でここまで日本語を身に付け、すばらしい」と評価し、大日方国際交流課長は「4人の団結とそれぞれの才能をみることができてよかった」と総評し、会を締めくくりました。

取材:学生記者 コミュニケーション学部1年 植田啓太

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