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2017年度各分野で活躍した学生を表彰ーー「TKU進一層賞」表彰式

[2018.03.08]

2018年3月7日(水)午前10時半より、大倉喜八郎 進一層館(フォワードホール)で「TKU進一層賞」の表彰式が行われました。この賞は、「学芸」「資格取得」「課外活動」「ゼミ学外活動」の分野で活躍した学生を表彰する東京経済大学独自の制度です。2017年度から新たに「ゼミ学外活動部門」を加え、名称を「TKU進一層表彰制度」から「TKU進一層賞」に変更しました。

堺憲一学長は、挨拶の中で「これからも皆さんのチャレンジは続いていく。努力をし続け道を切り開いていって欲しい」と受賞者にエールを送り、各部門で受賞した学生たちに表彰状と副賞を贈呈しました。

2017年7月、トルコのサムスンで行われたデフリンピックにおいて、金メダル2つ、銀メダル1つを獲得した陸上競技部の山田真樹さん(コミュニケーション2年)が、課外活動部門・特別表彰賞を受賞し、受賞者代表として挨拶を行いました。山田さんは「大学の支援や皆さんの応援があったからデフリンピックで金メダルを獲得できた。次年度は、インカレでのメダル獲得を目標に練習を重ねていきます」と手話を交えて支援に対するお礼と今後の目標を語りました。


Ⅰ.学芸部門

氏名分野論文・作品名表彰内容
川村 塁テーマ論文 「私が考える東経大の広報戦略案~東京経済大学に今求められているものとは~」 学長賞 佳作
大和 慎吾テーマ論文「私が考える東経大の広報戦略案」 学長賞 奨励賞
西岡 大地テーマ論文「日本の奨学金制度と問題点、解決策」 学長賞 佳作
加藤 秀宜音楽「Aquarium」父母の会会長賞 佳作

Ⅱ.資格取得部門

氏名分野分野表彰内容
山下 隆太会計公認会計士学長賞
葵友会会長賞
加山 晃大会計公認会計士学長賞
葵友会会長賞
小森 隆弘会計公認会計士学長賞
葵友会会長賞
高橋 慧会計公認会計士学長賞
父母の会会長賞
岡崎 央会計税理士学長賞
葵友会会長賞
湯本 康平会計税理士学長賞
葵友会会長賞
篠崎 裕也会計公認会計士
(短答式試験)
学長賞
父母の会会長賞
對崎 良樹会計公認会計士
(短答式試験)
学長賞
父母の会会長賞
釜洞 祐輝会計公認会計士
(短答式試験)
学長賞
父母の会会長賞
高橋 慧会計公認会計士
(短答式試験)
学長賞
父母の会会長賞
太田 海里会計公認会計士
(短答式試験)
学長賞
父母の会会長賞
篠崎 裕也会計日商簿記1級学長賞
父母の会会長賞
新藤 悠太郎会計日商簿記1級学長賞
父母の会会長賞
對崎 良樹会計日商簿記1級学長賞
父母の会会長賞
野口 翔会計日商簿記1級学長賞
父母の会会長賞
岩﨑 隆平会計日商簿記1級学長賞
父母の会会長賞
高橋 慧会計日商簿記1級学長賞
父母の会会長賞
清水 美帆会計日商簿記1級学長賞
父母の会会長賞
金城 雅也会計日商簿記1級学長賞
父母の会会長賞
中田 常心会計税理士
(初回の科目合格)
学長賞
父母の会会長賞
鈴木 皓太会計税理士
(初回の科目合格)
学長賞
父母の会会長賞
大西 燿平会計税理士
(初回の科目合格)
学長賞
父母の会会長賞
八木 雄太郎会計税理士
(初回の科目合格)
学長賞
父母の会会長賞
中山 友輔会計税理士
(初回の科目合格)
学長賞
父母の会会長賞
東原 健太会計税理士
(初回の科目合格)
学長賞
父母の会会長賞
内藤 光康法律司法試験学長賞
葵友会会長賞
栗原 良幸法律司法書士学長賞
葵友会会長賞
義岡 梨沙法律法科大学院(合格)学長賞
父母の会会長賞
松本 拓也法律法科大学院(合格)学長賞
父母の会会長賞
牧 菜々花英語TOEIC900点以上学長賞
父母の会会長賞
ベネディクト マイコ英語TOEIC900点以上学長賞
父母の会会長賞
山下 将義英語TOEIC900点以上学長賞
父母の会会長賞
田﨑 奈々英語TOEIC900点以上学長賞
父母の会会長賞
数馬 明奈英語TOEIC900点以上学長賞
父母の会会長賞
町塚 洋介英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
小林 聖也英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
加藤 裕貴英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
陳 鴻泉英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
山田 美緒英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
石垣 航平英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
山下 将義英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
チャン ハミエン英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
下境 大貴英語英検準1級学長賞
父母の会会長賞
土屋 佳介その他HSK5級学長賞
父母の会会長賞
櫻井 達之その他HSK5級学長賞
父母の会会長賞
その他資格合格者数
69日本商工会議所簿記検定2級CSC運営委員長賞
151日本商工会議所簿記検定3級CSC運営委員長賞
15法学検定スタンダードCSC運営委員長賞
1ビジネス実務法務検定2級CSC運営委員長賞
33法学検定ベーシックCSC運営委員長賞
7ビジネス実務法務検定3級CSC運営委員長賞
17TOEICテスト600点以上学長賞
10ITパスポートCSC運営委員長賞
79MOS(ワード)CSC運営委員長賞
74MOS(エクセル)CSC運営委員長賞
172級ファイナンシャル・プランニング技能士CSC運営委員長賞
13宅地建物取引士CSC運営委員長賞
373級ファイナンシャル・プランニング技能士CSC運営委員長賞
1総合旅行業務取扱管理者CSC運営委員長賞
1国内旅行業務取扱管理者CSC運営委員長賞
6販売士2級CSC運営委員長賞
1第1種証券外務員CSC運営委員長賞
13秘書技能検定2級CSC運営委員長賞

Ⅲ.課外活動部門

1.体育会分野
体育会ソフトテニス部(団体)最優秀団体賞(学長賞)
春季・秋季関東学生ソフトテニスリーグ戦2部において、男女ともにアベック優勝を果たした。男子の優勝は3年ぶり、女子は春秋共に全国優勝という快挙を成し遂げた。また、男子は、第67回東日本大学対抗ソフトテニス競技大会において、創部以来初の3位入賞を果たし、東日本ランキングでは過去最高位の4位となった。秋季関東学生ソフトテニスリーグ戦では、女子が入替戦に勝利し、1年ぶりの1部復帰を果たした。さらに、今季は1・2年生の活躍が目立ち、今後男女とも更なる活躍が期待される。
体育会卓球部(個人)
髙橋 佑希
最優秀個人賞(父母の会会長賞)
第84回全日本大学総合卓球選手権大会個人の部ダブルスにおいて、関東予選を勝ち抜き4年連続出場を果たした。また2017年秋季関東学生卓球リーグ戦2部においては、4年通算30勝をあげ関東学生卓球連盟より特別賞を受賞し、女子団体の2部定着、さらには第87回全日本総合卓球選手権大会団体の部の出場にも貢献した。
2.文化会分野
落語研究会(個人)
山根 恭平
優秀個人賞(父母の会会長賞
1年間落語と向き合い、出場できる大会全てに参加し、東経大生として誇りに思えるような活動を行なってきた。
①第7回落語国際大会IN千葉」に参加し、落語芸術協会賞を受賞。100人以上の応募者から事前審査を通過した50人の中に選ばれ、予選会に出場し、決勝大会に進んだ。(2017年11月19日)
②東京新聞 紙面大学対抗大喜利選手権に出場し、勝利をおさめた。(2017年5月17日、7月26日、12月6日)2017年の年間トップになった。(22校中)
③第14回全日本学生落語選手権「策伝大賞」が2017年2月25日、26日の両日に開催され、予選を勝ち抜きファイナリストとして8名の中に選ばれ敢闘賞を受賞した。
④てんしき杯プレイベント「関東落研連合オールスター戦」にて7名の中で準優勝を受賞した。(2017年6月19日)
⑤第10回青少年育成事業「全日本大学生お笑い選手権大会お笑いインターカレッジ2017大学お笑い日本一決定戦に出場。(2017年9月17日)
⑥関東落研連合の第13代目総長に就任。
3.その他の学生活動分野
関根 敏葵優秀個人賞(父母の会会長賞)
日刊工業新聞社などが主催する学生による新事業ビジネスコンテスト「第14回キャンパスベンチャーグランプリ東京大会」のファイナル・プレゼン発表にて、奨励賞を受賞。(2017年11月28日(火))
今回の大会は、セミファイナルを勝ち抜いた10グループが出場し、各自が考えた新規ビジネスプランについて10分間のプレゼン発表と質疑応答で審査された。グループの代表の関根さんは内定先で同期となるメンバーとタッグを組み、夏休み以降も自身らでビジネスプランを練り直し、今回のコンテストにエントリーした。
タイトル「高齢者から子供へ伝える体験型教育事業」
核家族化が進み3世代の繋がりが希薄になっている社会問題を背景に退職後の高齢者が子どもに体験型の教育を行うビジネスプランを提案。
小井戸 悠磨奨励賞(父母の会会長賞)
ソサイチの日本選抜選手としてタイ遠征に参加。所属している関西選抜が、タイのインターナショナルカップで準優勝。来年のスペイン遠征への挑戦を検討しており、今後の活躍が期待される。
体育会陸上競技部
山田 真樹
特別表彰賞(父母の会会長賞)
2017年度デフリンピック・トルコサムスン大会に日本代表として出場した。200mでは-3.1mという悪条件の中22秒30を記録し金メダルを獲得。さらに4×100mRにおいても、チームに大きく貢献し金メダルを獲得。また、400mでは銀メダルを獲得。今大会において、日本代表として金メダル2つ、銀メダル1つを獲得するという輝かしい成績を収め東京経済大学はもちろん世界でも歴史に名を刻んだ。

Ⅳ.ゼミ学外活動部門

小木 紀親ゼミナール優秀団体賞(学長賞)
①ゼミ活動のWeb「国分寺物語」内での従前とは異なる新たな活動を実践し、広く一般に本学を知らしめ、社会・地域貢献活動を推進した。「国分寺物語」の活動内容は昨年度とは異なる取り組みが行われている。具体的には国分寺市長との番組内での対談・出演(1月末)、『国分寺市総合ビジョン』の発刊(6月)、国分寺第2中学校での講演(9月)、ぶんぶんウォークへの全面協力(11月)、学内のこくベジ紹介・販売(11月)、第5回シンポジウムの開催(12月)などを行ない、従前とは異なる活動により、社会・地域貢献活動を果たした。
②日本経済新聞社主催「学生対校日経円ダービー」にて、小木ゼミから2チームが6月、7月総合で全国22位(小木ゼミ大野班)と29位(小木ゼミ山崎班)となり、日本経済新聞Web版に掲載された。小木ゼミでは、1チーム4~8名程度で8チームがエントリーをし、そのうち2チームが優秀な成績をおさめ、東京経済大学の宣伝・広報活動にも寄与した。
関 昭典ゼミナール優秀団体賞(学長賞)
国連の提唱した「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標):以下SDGs」」SDGsゴール17を基軸として、異文化理解を通じた多文化間交流に取り組んできた。そのために必要な知識やスキルを習得。ゼミ内に留まらず、学外や国内外で活動し、世界中の人々と学びを共有してきた、学内学生への啓発や学外への広報活動に貢献した。外部向けの公開イベントを8種類、個々のイベントを開催し、予想を超える集客を実現した。
山本 聡ゼミナール優秀団体賞(学長賞)
①第4回多摩の学生まちづくり・ものづくりコンペティション2017のまちづくり第一部門に応募し、優秀賞と奨励賞を受賞(10団体中)(2017年12月16日)
タイトル  「村山×寺×御朱印」(優秀賞)御朱印班
横溝裕美、大河原翔、中山博喜、乙村すみれ、渡辺聡美
タイトル  「ひがしやまとの食の今昔物語」(奨励賞)東大和班
輿石瑞希、小池夏輝、清水雅也、西川諒、森屋拓也、有山諒、飯窪里奈、高橋沙季
②多摩大学でのアクティブラーニング発表祭に招待され、東大和市観光事業プラネットフォーム運営会議に参加するなどした。
石川雅也ゼミナール優秀団体賞(学長賞)
①日本経済新聞社主催の中学生高校生大学生のための株式学習コンテスト「第17回日経STOCKリーグ」のレポートコンテストに応募し、627チーム中44位以内(大学の部)となり、次の3チーム(レポート)が入選をすることができた。レポートタイトル「コト×特許」、レポートタイトル「そして、これからも・・・」、レポートタイトル「第1回 投資アカデミー賞」
②「第13回日銀グランプリ」で3チームが受賞。
敢闘賞  タイトル「プレミアム・インフラ・プロジェクトの推奨~多様性が生む経済成長の追い風~」
奨励賞  タイトル「投資は未知だが役に立つ With SSS」
奨励賞  タイトル「Meager Female Institution~MFI Japan が日本を変える~」
金 鉉玉ゼミナール優秀個人賞(父母の会会長賞)
第9回プロネクサス懸賞論文大会で「上場会社のディスクロージャー・IRをより効果的、効率的なものにするための研究および提案」というテーマに対して応募した論文が優秀賞を受賞した。
15本の論文の応募があり、優秀賞1本、佳作3本の受賞論文の中、優秀賞を受賞した。
優秀賞 「IFRSにおける連結財務諸表の比較可能性の進展に向けて」
橋爪 幸代ゼミナール優秀個人賞(父母の会会長賞)
少子化解決のアイディアを未来の「ママ・パパ」である学生視点で考え、幸せな子育てをしやすい社会を実現させるために、どのようなことが必要か解決策をプレゼンする「Over Million Challenge」に応募し、48チーム中グランプリを獲得した。橋爪ゼミ生は、チーム名「sachild」として最終発表に臨み、未婚率の上昇に対して、結婚したいと思っている人は依然として多いことから、パートナーとの人生設計を具体化させることを重視した「現代型お見合い」を提案した。
柳瀬 典由ゼミナール優秀個人賞(父母の会会長賞
学生による優秀論文を選出して学術誌への掲載を推薦している全国学生保険ゼミナールが柳瀬典由ゼミ生の執筆した論文「企業の現金保有リスク~『保険』としての現金保有かエージェンシーコストか?~」を優秀論文2本のうちの1つに選出し、生命保険文化センター刊「生命保険論集」(第199号、2017年6月刊行)への掲載が決定した。 2015年以来、3年連続3回目の掲載が決定した。
田島 博和ゼミナール奨励賞(父母の会会長賞)
2017年11月2-3日に米国サンフランシスコで開催された18th World Business Research Conferenceに単独で参加し、"Mechanism of Consumer Satisfaction of Products through Social Media Feedback"と題した報告を英語で行った。なお本報告を基づく卒業論文を英語で執筆し、大学に提出している。

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