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【琉球新報・沖縄タイムス4/22】大久保奈弥准教授がサンゴ問題シンポジウムで基調報告

[2018.04.24]

沖縄のサンゴ保全をめぐって、2018年4月21日(土)に開催されたシンポジウム「サンゴ移植は環境保全措置となり得るか!?」で、サンゴの研究者である大久保奈弥経済学部准教授が基調報告を行ったことが2018年4月22日(日)付け琉球新報および同日付の沖縄タイムスに写真入りで掲載されました。

記事では、シンポジウムの中で大久保准教授が移植されたサンゴの生存率の低さを紹介し、「移植によるサンゴ礁生態系の復活は難しく、移植は環境保全措置にならない」と指摘したことを紹介しています。

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