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【河北新報(夕刊)5/19】ギブソン破産申請に関する記事で経営学部田中智晃准教授がコメント

[2018.05.23]

米国の有名ギターメーカーであるギブソン社が破産申請したことを取り上げた2018年5月19日(土)付け河北新報(夕刊)の「NEWS しつもん箱」のコーナーで、「ギターの歴史にくわしい」識者として田中智晃経営学部准教授のコメントが紹介されました。

記事の中で田中准教授は、ギブソン社のギターが世界中で人気だったのかとの問いかけに対して、「エレキギターが一般の人も楽しめる楽器として完成したのは第2次世界大戦の後。アメリカのフェンダー社、ギブソン社がヒットモデルを完成させた。ビートルズなどの人気ロックバンドの登場で1960年代には世界的にギターブームが起きた」と紹介。また、ギターを弾く若者は減ったのではとの問いには「女子高校生のバンド活動を描いたアニメ作品が人気になりました。あの作品のように、楽器を始めてバンドをやれば、仲間と音楽を通して付き合っていける。それはすばらしいことです」とコメントしています。

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