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【朝日新聞7/19朝刊】国会の審議時間について加藤一彦教授がコメント

[2018.07.19]

2018年7月19日付朝日新聞朝刊4面に掲載された衆議院・参議院における重要法案の審議時間について、東京経済大学の加藤一彦現代法学部教授の談話が掲載されました。

記事では、統合型リゾート実施法案が衆院内閣委員会での審議時間を上回ったことを理由に、与党が野党に対して参院内閣委員会で採決するよう提案したことについて記載されており、それに対し加藤教授は「一定の審議時間で自動的に採決していい、というわけではない。討論の質が保証されてこそ、議会制民主主義の多数決が正常に機能する」とコメントしました。

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