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花粉症対策にチョコ!
本藤ゼミ生が企業とコラボで商品開発

[2009.02.27]

その名は「つくしでスゥ~」「つくしたんの萌えチョコ」
東急ハンズなどで販売好調!

商品開発に参加した本藤ゼミ生たち

東京経済大学経営学部の本藤貴康ゼミの学生が、花粉症に効果的といわれる土筆のエキスを配合したチョコの商品開発に参加し、このたび、「つくしチョコ」シリーズとして販売されました。

参加を呼びかけたのは株式会社桜(東京・大田区)で、同社では2006年に土筆エキスを配合した「つくし飴」を発売して人気商品となったことから、翌07年、「つくしチョコ」の商品開発を開始しました。

試作品のモニター調査を経て、09年の販売に向けた本格的な商品開発がスタートするにあたり、「若い感覚と視点を商品に取り入れたい」との要望を受けて、同社と交流のあった本藤貴康准教授の指導のもと、ゼミ生22名が参加することになったものです。

開発にあたって、ゼミ生は4チームに分かれ、顧客のコンセプトやパッケージづくりなどについてのアイデアを企画に仕立てて「商品」の提案を行ったということで、このうちの2つの提案が、「つくしでスゥー」「つくしたんの萌えちょこ」という商品名で商品化されることが決まり、2月から販売が始まりました。

この2つの商品は、花粉症に悩む20代から30代の子どもを持つ母親や、秋葉原のいわゆる『萌え』市場をターゲットにしたコンセプトとなっています。
商品化の決め手となった理由について同社の担当者は「これまでは花粉症に悩む顧客を幅広くとらえてきましたが、『市場』について、学生ならではの柔軟な発想が魅力的だった」と語っています。

商品は東急ハンズや秋葉原の各所などで季節限定の商品として販売され、花粉症のシーズンを迎え、売れ行きの幸先は好調だということです。
いずれも5粒で500円(税込)です。


問い合わせ先:東京経済大学広報課
(042)328-7724 pr@s.tku.ac.jp

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