東京経済大学

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2017年7月

6月に就任された新役員と「感謝の集い」

2017年07月12日

7月4日(火)、ホテルオークラ東京にて、「東京経済大学 感謝の集い」が開催されました。高額寄付者、名誉顧問、「葵会」(大倉喜八郎ゆかりの企業の経営者の集まり)、葵友会・父母の会の代表者、多年にわたり理事・監事としてお努めくださった方々をお招きし、日ごろのご支援に感謝をするというのが、この会の主旨です。始まったのは2015年。今年で3回目となります。

6月に学校法人東京経済大学の理事長・常務理事(財務担当)と葵友会の代表者が交代されました。今年の「感謝の会」は、新たに就任された三名の方が一堂に会する機会でもあったのです。新理事長の後藤鍈四郎さんは「主催者あいさつ」、新常務理事の菅原寛貴さんは「閉会のあいさつ」、新葵友会会長の鈴木健二さんは「乾杯のあいさつ」を行われました。
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懇談の合間に行われた「ミニ講演」と「ご来賓のあいさつ」は、いずれも非常に興味深いものでした。「ミニ講演」をされたのは、本学名誉教授・史料委員会顧問の村上勝彦さん。大倉喜八郎の『致富の鍵』の編集にまつわる話には、「大倉喜八郎研究の第一人者」と評される研究者が醸し出す内容の濃さがありました。70名を超える参加者の皆さん人を感嘆させる「発見」がちりばめられていた! そのような印象を受けました。
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「ご来賓のあいさつ」をしてくださったのは、名誉顧問の花房正義さん(昭和32年卒)と名誉教授の宮下正房さん。いずれも、ユーモアに富んだスピーチでした。花房さんは、「非常に変化の激しい現在の時代の流れとはどのようなものか。自分の目で確かめたい」と語られました。宮下さんは、「本日は、大学が感謝の意を表す会。が、私のほうも大学に感謝したい。数百名にもおよぶゼミの卒業生がいる。定期的に会合も行っている。彼らは、大学のおかげで得られた財産である」という話を披露されました。
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