東京経済大学

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ファンファーレとともに

2017年11月06日

11月3日(金)9時、雲ひとつない日本晴れの国分寺キャンパスにおいて、第118回葵祭(大学祭)の開会式が行われました。私、学生委員長の田島教授、学生会会長の塚本雄大さんのあいさつのあと、葵祭実行委員会の後藤雄大さんによる開会宣言がありました。そして、それが終わった瞬間、ファンファーレとともに、たくさんの風船が青空に吸い込まれるごとく舞い上がっていきました。
風船.png
私のあいさつでは、「人気のある女の子の名前ランキング」で2年連続、(明治安田生命によるランキングで2015年度と2016年度のベストワンになっています)ナンバーワンになったのが「葵」であることを、葵祭に因んだ一口情報として紹介しました。そして、「学生たちが見せる笑顔と歓声は、大学によっても大きな財産である」こと、これまで準備のために尽力してきた葵祭実行委員会や各サークルの努力に敬意を払いたいこと、祭りが終わるまでは、事故や健康にも留意しながら取り組んでほしいことなどを話しました。

学生委員長のあいさつは、いつも学生への思いが直に伝わる内容のもの。今回は、「これから始まるブラスバンドの行進・仮装行列では、応援してくれる市民の皆さんには、是非とも手を振って応えてほしい。無言ではあるが、意志のこもったコミュニケーションになります」といった言葉が胸にズシリときました。
田島先生.png
そのあとに登場したのが、二人の雄大さん。いずれも、堂々とした話ぶりでした。開会式終了直後の後藤委員長。私に対する第一声は、緊張感でなにを話したかわからないといったものでしたが、なかなかどうして、「しっかりとした話」でした! 「いいスピーチだったよ」という言葉は伝えたものの、「そんな緊張感のなかでこそ、ひとはみな成長していくのですよ」というもう一言を直接伝えることができませんでした。
ファンファーレ.png
がんばれ、二人の雄大!

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