東京経済大学

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竹茂食堂

2018年01月10日

国分寺キャンパスの正門前にある食堂は? そのように問われれば、本学を知る人にとっては、誰しもが竹茂食堂と答えるのではないでしょうか! 現オーナーで本学の卒業生でもある綾部さんは、学生時代のアルバイトで竹茂食堂と出会いました。そこは、当時からオーナーと客との和気あいあいとした雰囲気と、心のこもった料理が売り物の食堂でした。そんな食堂を切り盛りしていたのは、前オーナーのシゲさん。彼の訃報に接した綾部さんが、その心意気を継承されたのが、現在の竹茂食堂なのです。

竹茂食堂の魅力を教えてくださったのは、学生委員長の田島さん。彼が語る三つの魅力とは、なんでしょうか?

一番目の魅力は、オーナーご夫婦が学生たちの良き相談相手になってくださっていること。学生たちに関する話題を実によくご存じで、フレンドリーに接するなかでいろいろなアドバイスもしてくださることです。

二番目の魅力は、学生たちにとって、良き居場所の一つになっていること。常連になればなるほど、気さくに話ができるようになります。「常連ではない学生も、ほかの常連がする仕草を見て、いろいろな暗黙のルールを覚えていくようです。その暗黙のルールが守られないと、たとえ相手が教員、職員、卒業生、社会人であっても、お店からの『熱烈指導』が入るのも、学生には心地よいのかもしれませんね」。
写真1(田島先生より転送).png
三番目の魅力は、学生思いのメニューがたくさん用意されており、しかもいわゆる冷凍の加工食品は使用されず、手作り感が溢れた料理が用意されていること。そのうえ、お替り自由のスープが用意されて、加えて、夜は、お代わり自由でご飯を食べられるのです。学生たちにとって、これ以上のサービスはないのではないでしょうか!

顧客の動向を注視して、学生の少ない曜日のサービス企画など、単に味の向上だけではなく、いろいろな戦略を考えられている綾部さん。また、客単価数百円の仕事を通して、いつまでもチャレンジし続けていきたいと抱負を語ってくださった綾部さん。これからも、お客さんに居心地の良い、また真心のこもった空間と料理を提供してください。
写真2(田島先生より転送).png

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