東京経済大学

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経済学部鈴木恒雄ゼミ生の提案で立川駅前の社会実験が実現

[2018.02.04]

 立川市でまちづくり活動をしている鈴木ゼミ生による提案で、立川駅南口のモノレール軒下に防災ベンチを2基設置し、駅前デッドスペースの有効活用を試みる社会実験がスタートしました。今月24日までの設置期間中、ゼミ生はアンケートを実施して来街者の意見や反応を調査する他、最終日の24日は防災ベンチのかまどを使った炊出しイベントの開催を予定しており、取り組みを周知します。

  鈴木ゼミでは希薄化する地域コミュニティの復活を狙い、「共助」をベースとした人の繋がりを企図して『防災ベンチ設置プロジェクト』を旗印に掲げ、立川市内におけるベンチの設置状況を調査してきました。今回、立川南口まちづくり会社をはじめ、立川南口商店街連合会や立川南口まちづくり協議会の協力を得て実現しました。以前から「駅前に休むスペースがない」「駅舎の下が暗い」といった来街者の声もあって、防災ベンチの他、植栽や照明も設置してちょっとした憩いスペースが駅前の繁華街に出現しました。

 アンケートの結果次第で、街なかや公園に防災ベンチが広がっていく可能性があります。下記日程にてアンケート調査を実施しますので、立川駅にお越しの際はご協力を宜しくお願いします。

【アンケート日程】

①2月1日(木) 13:00~17:00

②2月10日(土) 13:00~18:00

③2月15日(木) 13:00~18:00

④2月18日(日) 13:00~18:00

⑤2月24日(土)炊きだしイベント 11:00~14:00

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