東京経済大学

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エコキャンパス宣言

2010年10月23日

エコキャンパス宣言

東京経済大学は、建学の理念である「進一層」と「責任と信用」を実現するものとして、地球規模でその実現が求められている「環境と共生する持続可能な社会の創造」への貢献を本学の重要な使命であると認識してきました。本学創立110周年にあたり、ここにあらためて、本学キャンパスに集うすべての者が、持続可能な社会の創造を自らの責任として自覚し、以下の理念と環境方針の下に、エコキャンパスの一層の推進を目指すことを宣言します。

 

基本記念

東京経済大学は、国分寺崖線に位置して武蔵野の自然を保護してきた大学として、自然との共生の重要性を認識し、持続可能な社会の構築に積極的に寄与することが大学の重要な役割であると考えます。
教職員、学生をはじめとする大学のキャンパス内の全ての関係者は、教育研究をはじめとする大学のすべての活動を通じて、地球環境と調和し、自然と共存する「エコキャンパス」の一層の推進に取り組みます。

 

環境方針
1.  本学国分寺キャンパスが国分寺崖線にそって広がる緑の回廊の一部をなすことの意義を十分認識し、その生態系を健全な状態に維持することを目指します。
2.  国分寺崖線に位置し、武蔵野に残された湧水・新次郎池を有する大学として、水循環に配慮したキャンパスづくりをすすめます。
3.  エネルギー使用量の削減に努め、2020年までに使用量10%削減を目標とします。
4.  環境負荷の少ない製品の利用、リサイクルの強化を図ります。ゴミ排出量については、2020年までに25%の削減を目標とします。
5.  騒音や排ガスをできる限り低減し、学内全面禁煙をすすめ、清浄で人に優しいキャンパスづくりを目指します。
6. すべての学生が、共通教育、専門教育および課外活動を通じて、環境マインドを身につけることを目標とします。それぞれの専門において環境知識を習得し、持続可能な社会づくりに貢献できるよう、環境教育を充実します。
7.  持続可能な社会づくりに貢献する研究活動を充実します。
8.  良好な地域環境の再生・創造のために、地域との連携および地域への貢献を強化します。
9.  総合的かつ計画的に環境方針を実現するために、エコキャンパス実施計画を策定し、教職員、学生をはじめとするキャンパス内の関係者と情報を共有し、計画の実現に努めます。

地域連携・地域貢献