東京経済大学

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市民のための文化講座

※終了しました。

'92本学経営学部卒

梶岡 潤一 氏(俳優・映画監督)「映画上映会&講演会」

◆上映会 『インパール1944』

初監督作「インパール1944」は、インド政府に招待され、インパール作戦70周年追悼記念式典にて上映される他、モナコ国際映画祭では、最優秀脚本賞、最優秀プロデューサー賞等を同時受賞。

◆講演会「21世紀の俳優活動と映画制作について」

人生に無駄な事は何一つない。卒業から早25年。東京、中国、そしてイギリスに。国際化社会の時代に生き、各国を転々としながらその地で実際に生きてみて学んだ事とは何か?在学中に香川照之氏の付き人で下積みを経験し、俳優になるが、崖っぷちに立たされ、中国に自分探しの旅に出る。その時の心境とは?現在はイギリスで、「出稼ぎ俳優」と「国と国とを繋ぐ映画制作」。二足の草鞋を履いた人生の旅路は続く。

日時:2016年7月16日開演 13:30 ~15:30(開場13:00 )
会場:国分寺キャンパス 2号館3階B301教室
参加費:無料 ※事前申込制
定員:先着400名 ※申込順に予約券を発送いたします。
お問い合わせ・FAX送信先: 東京経済大学 広報課
〒185-8502国分寺市南町1-7-34
電話:042-328-7724 FAX:042-328-7768 E-mail:pr@s.tku.ac.jp
主催:東京経済大学・生涯学習推進委員会
梶岡 潤一氏(俳優・映画監督)プロフィール
梶岡 潤一氏

1970年、兵庫県生まれ。東京経済大学在学中に、香川照之氏に弟子入りし、テレビを中心に俳優活動を開始。「渡る世間は鬼ばかり」等に出演。その後、中国の中央戯劇学院で学び、中国語で演じる日本人俳優の先駆者となる。中国では張藝謀監督らの映画に出演の他、中国国営放送連続大河ドラマで、普照や山縣有朋等の日本の歴史的人物を主演。渡英後は、ハリウッド映画「47ローニン」や「007 スペクター」に出演する。また世界の映画祭では、英国映画「Taking Stock」で、最優秀助演男優賞を受賞、トルコのヴァン国際映画祭では日本人初の審査員も務める。
近年、映画制作の活動も開始。初監督作「インパール1944」は、インド政府に招待され、インパール作戦70周年追悼記念式典にて上映される他、モナコ国際映画祭では、最優秀脚本賞、最優秀プロデューサー賞等を同時受賞。昨年、同映画の東京上映会&講演会ツアーを開催し、市の教育部や日英協会等の機関で「平和と映画作り」について語る。
なお次回作のドキュメンタリー映画「杉原千畝を繋いだ命の物語-日本人とユダヤ人、過去と未来-」は、監督2作目。俳優としてボーダーレスで活動する傍ら、監督としても、その作品が平和と友好に繋がり、国境を越えた心の架け橋となる映画制作を続けている。

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