東京経済大学

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12/19(火)TKUサイエンスカフェ「時間とはなんだろう 最新物理学で探る『時』の正体」

[2017.12.07]

カフェの雰囲気で茶菓を楽しみながら、
気軽に参加することができます。

  •  「時間とはなんだろう」
  • 改めて聞かれると困ってしまいますね。
  • 何しろ時間は、ありとあらゆる物事の背後に間違いなく存在している
  • くせに、見ることも触れることも出来ないからです。
  • 「実感はあるのに実態がない。」この一言に尽きます。
  •  そんな捉えどころのない「時間」ですが、物理学の立場から改めて
  • 見つめ直すと、素朴に思い描くよりも遥かに深く自然界と繋がる様子が
  • 見えてきます。
  •  今回のお話では、素朴な時間観から出発して、私たちの時間の認識が、
  • 真の意味で、物体の運動と不可分であることをお話しします。その上で、
  • 現代の運動法則である相対性理論について説明し、その立場から、
  • 時間が、空間や重力と不可分であることを眺めて行くことにしましょう。
  • 余裕があれば、ミクロ領域の運動法則である量子論に言及し、
  • 相対性理論と量子論の融合から見え隠れする、「空間、物質、力を含む
  • 巨大な構造物の一部分」という時間の姿についてお話出来ればと
  • 思います。

  • 【日時】2017年12月19日(火) 5限(16:20~17:50)
  • 【場所】6号館2階 学習センター 講座スペース
  • 【講師】松浦 壮 氏(慶応義塾大学教授)

  

  • ★学習センター窓口にて申込受付中★

 

  • 主催:TKUサイエンス部

  

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