東京経済大学

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相談窓口

相談窓口の利用方法・相談の流れ

学内の相談窓口は下記の6箇所です。
利用しやすい場所を選んでください。

窓口 電話番号 電話番号
学 生 課 6号館 1階 042-328-7759
研 究 課 1号館 2階 042-328-7741
医 務 室 6号館 1階 042-328-7760
学生相談室 1号館 2階 042-328-7722
学習センター 6号館 2階 042-328-7819
人権相談室 1号館 2階 042-328-7826(FAX兼用)

STEP1

直接、人権コーディネーターにコンタクトを取ることもできます。
コンタクトの方法には「電話をする」「人権相談室に行く」2通りの方法があります。

CHECK POINT:人権相談室に電話をする場合

人権コーディネーターの勤務日(月~金曜 10:00~17:00)
その他の時間帯は留守番電話が設定されています。留守番電話で、内容には触れる必要はありません。連絡先(人権コーディネーターから連絡を入れても差し支えない連絡先)を入れてください。メッセージを確認したら人権コーディネーターから本人に連絡を入れます。

CHECK POINT:人権相談室に行く場合

人権相談室は1号館2階南側にあります。
もし一人で相談に行くのが心細い場合には、本人の了解が得られていれば、付き添いの方もOKです。

STEP2

あなたが、ハラスメントなどの相談をしたいときには、学内の相談窓口で対応した職員に「人権コーディネーターに相談があります」と告げてください。
しかし、その職員に名前や学部など、あなたのプライバシーに関わることを何も告げる必要はありません。

CHECK POINT

窓口の職員は、あなたからの一言を聞いた後は、冷静に速やかに対応します。心配しないでください。

STEP3

対応した職員は、その場であなたをプライバシーが保てる場所に案内し、人権コーディネーターに連絡をとり、連絡が取れるまであなたと一緒にいます。

CHECK POINT

電話の場合は、保留の状態になります。人権コーディネーターへの連絡はすぐに取れる体制になっていますので長く待つことはありません。

人権コーディネーターが学内にいる場合 ⇒ 人権相談室に直ちに連絡をとります。
人権コーディネーターが学内にいない場合 ⇒ 相談窓口の職員が人権コーディネーターと連絡をとります。

STEP4

あなたの相談には、人権コーディネーターが対応します。

CHECK POINT

人権コーディネーターに直接連絡がついたら、相談をその場で始めてもかまいません。しかし、緊急を要さない場合は、あらためて面談する日時を決めたほうがよいでしょう。学内には安心して面談できる場所が用意されています。

STEP5

人権コーディネーターは、「あなたが、どうしたいのか」という意向に沿って対応します。
相談だけを希望することもできますし、その後必要な対応を求めることもできます。
また、人権コーディネーターは、あなたにとってどのような問題解決の方法があるのかを一緒に考えます。

CHECK POINT
  • 問題解決に関わる者は、秘密を厳守するとともに関係者のプライバシーを保護します。
  • 人権コーディネーターは、先ず現状を伺うところから面接相談を行います。
  • 相談者の必要に応じた情報提供や問題対応の方法をサポートします。

人権コーディネーターは、ハラスメントなどに関する問題に対応するために、週に5日学外から来ている特別な訓練を受けた専門家です。プライバシーは完全に守られますので安心して人権相談室を利用してください。

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