東京経済大学

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悪徳商法に注意

「悪徳商法」に注意して下さい。被害にあった場合は、なるべく早く学生課または学生相談室にご相談ください。「自分だけは大丈夫」と思っていませんか?相手の手口は実に巧みで、被害にあっていることに気づかないことが多いです。「悪徳商法」から自分を守るためには、相手の手口を知ることです。
以下に「悪徳商法」の例をあげますので、ご一読ください。情報が身を守ります!

不当請求 最近急増している被害が不当請求です。債権回収代行業者と名乗る会社から「アダルトコンテンツの利用料請求について」というようなメールや郵便物が送られてきて、「期日までに○○万円の入金がない場合には自宅や大学に回収に参ります」というおどしの内容も含まれます。
身に覚えのない場合は無視しましょう。
相手に名前や電話番号などの個人情報を与えることは、次の被害につながる恐れがあります。
キャッチ商法 駅周辺やショッピング街など人通りの多いところで「アンケートに答えて!」とか「CMやポスターのモデルになりませんか?」などと声をかけ、はっきりと販売目的を告げずに喫茶店や営業所に連れていったり、その場で強引に商品を買わせる商法です。
販売する商品は、化粧品、エステティック、タレント養成講座、映画や演劇の会員サービスなどがあり、どちらかというと女子学生がねらわれ易い。
霊感商法
(宗教まがい団体への勧誘)
「これを買うと幸せになる。買わないと不幸になる」とか「これを持つと成績がよくなる」などと相手を不安におとしいれたり、霊界や霊力にかこつけて利益を誇大に宣伝して売りつけてくるのが「霊感商法」。路上で話しかけてくる場合が多いが、同じタイプで一番怖いのがかつてのオウム真理教に類似する宗教まがい団体への勧誘です。
「楽しいサークルへどうぞ」とか「他大学の学生と友達になれる会へ入らないか」「ビデオを見て悩みを話しあおう」「キミはなんてすばらしい!!」などとたくみに近づいてきて、マンションの一室にさそい込み、賛美のシャワーをあびせながら、しだいに回数を重ねる中でマインド・コントロールをして、反社会的な組織の一員に取り込んでしまう統一教会や原理研究会、××××教など宗教まがいの団体への加入の誘いかけに厳重に注意を。いったん洗脳されてしまうと学業は途中放棄してしまい、いつのまにか自分が霊感商法の悪徳販売員になってしまいます。
アポイントメント商法 電話やハガキを使って「あなたが選ばれました。アンケートに答えたら景品をあげます」「スポーツ施設やホテルが安く利用できますよ」「この資格をとると役に立つ。今が講座を受けるチャンスです」などと長時間説得攻撃をして、高額な商品を購入させるものです。 トラブルの多い商品としては、レジャー会員権など各種会員サービス、コンピュータ・システム、資格をめざす講座などがあります。
デート商法 出会い系で知り合ったメル友と、電話で趣味や服飾の好みなどの気軽な会話を重ね、食事やデートの後に、展示場や営業所に連れて行かれ、高額な商品を売りつけられるものです。
マルチ(まがい)商法 これは、知人や先輩などが「お金がもうかるバイトがある。一緒にやろう」「色々な人と会えて役に立つイベントがあるよ」などと販売目的を告げないで誘い、説明会場では「この商品を購入し、友人を紹介すれば月に○万円もうかる」「きみも社長になれる」などと誇大な、セールストークと成功談を聞かせて、断りにくい状態に追い込んで、契約させるものです。最初の手持ち資金がないと断ると「学生ローン」利用を半強制的に押しつけたりしてきます。
おどし・かたり商法
(訪問販売)
押しつけ商法
昔ながらの悪徳商法で、下宿やアパートに訪問してきて脅迫的におどしをかけたり、しつこく何回もやってきたりして買わせてしまうのが、おどし商法。
ことば巧みに設置義務もないものを、あたかも法律上必要であるかのように売りつけるのが、かたり商法です。
さらに注文もしないのに書籍など郵送してきて、返さずにいると代金が請求される、押しつけ商法などもあります。

クーリング・オフをご存知ですか?

うっかり契約してしまった後で、考え直すチャンスがクーリング・オフです。契約書面を受け取った日を含めて8日間以内(マルチ商法、内職、モニター商法は20日間以内)
*一部、クーリング・オフできない場合もあります。

ハガキでクーリング・オフする方法

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*証拠としてコピーを取り、簡易書留または特定記録郵便で、郵便局の窓口にて手続きしましょう。

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