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【予告8/1(水)】「21世紀の多摩学」第2回研究会の開催

東京経済大学創立120周年記念事業のひとつ「地域と環境の再生と発展―多摩・東京・世界―」特別授業・シンポジウム・記念出版で、 このほど、環境と地域にかかわる産官学民連携による共同研究として、「21世紀の多摩学」が構想され、第2回研究会が2018年8月1日(水)、国分寺市立cocobunjiプラザで開催することが決まりました。

「21世紀の多摩学」

「21世紀の多摩学」は、多摩の地域を環境、まちづくり、地域経済等さまざまな観点から解剖します。

1990年代初め、東京経済大学教員が主導してさまざまな角度から東京における多摩地域を解読し、「多摩学」を内外に打ち出しました(東京経済大学多摩学研究会『多摩学のすすめ』(1)~(3)、けやき出版)。
今回の共同研究は、これらの到達点をふまえ、「環境の世紀」におけるサステナビリティの観点から、主として多摩地域の過去・現在を解剖し、未来を構想する実践的な研究をめざします。


第2回 多摩地域の都市開発~ 再開発とまちづくり

多摩地域でも次々と進む都市開発的なハード面の整備。実際、「まち」の活性化といかに連動できるかがカギであり、何が必要なのかを考えます。

開催日時 2018年8月1日(水) 18:00~20:00
場 所 国分寺市立cocobunjiプラザ セミナールーム(国分寺駅北口cocobunji WEST 5階)
講 師 和田 秀司 氏[(株)双葉 企画開発部 まちづくり担当部長]
岩下 光明 氏[株式会社まちづくり立川 代表取締役]
長島 剛 氏[多摩CBネットワーク世話人 金融機関勤務]
参加費 無料
申 込 定員30名申込不要・当日先着
主催・連絡先 東京経済大学 地域連携センター(Email:crc@s.tku.ac.jp)
講師プロフィール

和田 秀司(わだ しゅうじ) 氏
技術士(建設部門)、認定都市プランナー。民間のまちづくりコンサルタントとして、国分寺駅北口再開発及び駅周辺まちづくりに従事。現在、西国分寺駅東側まちづくりに着手。国分寺市の都市マスタープランやまちづくり条例の策定にも市民として参加。

岩下 光明 (いわした みつあき)氏
燃料・米穀商であった岩下商事㈱を不動産賃貸業に転換、コミュニティビジネス、ソーシャルビジネスの事業展開を開始。2014年、地域の仲間6名で完全民間のまちづくり会社を設立し、地域活性化に「仕事」として取り組む。

長島 剛 (ながしま つよし)氏
1988年多摩信用金庫入庫。「多摩らいふ倶楽部」「広報たまちいき」「課題解決プラットフォームTAMA」「創業支援センターTAMA」「多摩CBネットワーク」など、公私にわたり多摩地域の活性化のプラットフォームづくりに関与。趣味はパン作り。

関連リンク
チラシPDF 「21世紀の多摩学」第2回研究会 多摩地域の都市開発~ 再開発とまちづくり

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