東京経済大学

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自己点検・評価

東京経済大学では、教育研究水準の向上、大学設置の目的及び社会的使命の達成を目的として自己点検・評価活動を実施しており、2011年度には、その結果を「2011年度 東京経済大学自己点検・評価報告書」としてまとめました。2012年度には、この報告書を基に公益財団法人大学基準協会による認証評価を受審し、2013年3月28日付けで、同協会の定める「大学基準」に適合しているとの認定を受けました。

認証期間:2013年4月~2020年3月

2013年度及び2014年度は、同協会からの指摘事項の改善に向けた自己点検・評価を行い、その結果を「2013・2014年度自己点検・評価報告書」としてまとめました。また、本学の自己点検・評価活動の妥当性を確認し更なる改善の契機とするため、本学初の試みとして学外の有識者による第三者評価を受けることとし、東京経済大学「自己点検・評価における外部評価委員会」を設置しました。

第三者評価は「2013・2014年度自己点検・評価報告書」を基に実施し、その結果は「東京経済大学 外部評価報告書」としてまとめました。



2018年度 自己点検・評価シート

現在、本学では恒常的・継続的に教育研究等の質の保証及び向上に取り組むため、全学的な組織である「内部質保証委員会」を設置しています。この委員会は、学長を委員長とし、各実施組織(学部、全学共通教育センター、研究科、各種委員会及び事務組織)の長らによって構成されています。

この委員会は、各実施組織における教育研究等に関する活動の適切性、有効性を検証するため、自己点検・評価の全学的な方針を策定し、自己点検・評価の項目に基づく自己点検・評価活動を行うよう主導しています。具体的には、まず、年度初めに当該年度の内部質保証及び自己点検・評価の方針を確認した上で、各実施組織へ前年度の指摘事項を踏まえた自己点検・評価活動の実施を要請しています。また、年度中には、各実施組織の現状及び目標設定を確認し、当該年度の成果及び課題の点検を依頼しています。加えて年度末には、各実施組織の自己点検・評価結果を点検の上、当該年度における自己点検・評価に対する所見(具体的な指摘事項)をまとめ、次年度に向けた教育研究等の質の保証及び改善・向上に役立てるよう助言しています。

なお、各実施組織の自己点検・評価活動は、全学的に統一されたチェックシートに基づいて行われており、チェックシートにはエビデンスとなる根拠資料が呈示され、客観性や妥当性を確認しています。

このように、各実施組織で自己点検・評価活動を行い、内部質保証委員会がそれらの結果を総括整理した上で各実施組織に対する所見を述べ、また改善策について助言することにより、全学的にPDCAサイクルを循環させて、教育研究等の質の保証及び改善・向上に努めています。

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