東京経済大学

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これまでの開催企画

2018年

2月17日(土)

大倉記念学芸振興会芸術公演「八代目春風亭柳橋独演会」

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八代目春風亭柳橋氏を招いて、2018年2月17日(土)、4号館D101教室で芸術公演「八代目春風亭柳橋独演会」を開催しました。



過去の開催企画

2018年

2017年

11月11日(土)

大倉記念学芸振興会芸術公演「奥井紫麻 ピアノリサイタル」



ピアニスト奥井紫麻さんを招いて、2017年11月11日(土)、4号館D101教室で芸術公演「奥井紫麻 ピアノリサイタル」を開催しました。



10月21日(土)

大倉学芸振興会学術講演会「教育と職業の未来~21世紀の"知の革命"が変える私たちの学びと仕事」

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飯吉 透氏(京都大学高等教育研究開発推進センター長・教授、京都大学理事補)を招いて、2017年10月21日(土)、大倉喜八郎 進一層館(フォワードホール)で学術講演会「教育と職業の未来~21世紀の"知の革命"が変える私たちの学びと仕事」を開催しました。



7月22日(土)

大倉学芸振興会芸術公演「フラメンコへのお誘い"Pasion Flamenca"」

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河内 さおり氏を招いて、2017年7月22日(土)、4号館101番教室で芸術公演「フラメンコへのお誘い"Pasion Flamenca"」を開催しました。



6月17日(土)

大倉学芸振興会学術講演会「国鉄分割民営化30年-歴史の文脈の中で考える-」

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老川 慶喜氏を招いて、2017年6月17日(土)、2号館B301番教室で学術講演会「国鉄分割民営化30年-歴史の文脈の中で考える-」を開催しました。



2月18日(土)

大倉学芸振興会学術講演会「沈みゆく大国アメリカ~逃げ切れ!日本の医療~」

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堤 未果氏を招いて、2017年2月18日(土)、2号館B301番教室で学術講演会「沈みゆく大国アメリカ~逃げ切れ!日本の医療~」を開催しました。

2016年

12月17日(土)

大倉学芸振興会学術講演会「バイオロギングでモニタリングする海洋動物と地球環境:空飛ぶ風見鳥」

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佐藤 克文氏を招いて、2016年12月17日(土)、2号館B301番教室で学術講演会「バイオロギングでモニタリングする海洋動物と地球環境:空飛ぶ風見鳥」を開催しました。

10月22日(土)

大倉学芸振興会芸術公演「佐野成宏 テノール リサイタル」

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佐野成宏氏を招いて、2016年10月22日(土)、4号館101番教室で芸術公演「佐野成宏 テノール リサイタル」を開催しました。

当日の様子はこちら>>

7月30日(土)

大倉学芸振興会芸術公演「信州青木村『義民太鼓』&山中 信人『津軽三味線』演奏会」

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青木村義民太鼓保存会、津軽三味線奏者 山中 信人氏を招いて、2016年7月30日(土)、4号館D101教室で芸術公演 「信州青木村『義民太鼓』&山中 信人『津軽三味線』演奏会」を開催しました。

6月4日(土)

大倉学芸振興会学術講演会「日本の国土横断軸を支える利根川・信濃川・阿賀野川~川と人との共生に向けて~」

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新潟大学名誉教授 大熊 孝氏を招いて、2016年6月4日(土)、2号館B301教室で学術講演会 「日本の国土横断軸を支える利根川・信濃川・阿賀野川~川と人との共生に向けて~」を開催しました。

2月20日(土)

大倉学芸振興会芸術公演会「友納 あけみシャンソンコンサート」

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シャンソン歌手 友納 あけみ氏を招いて、2016年2月20日(土)、大倉喜八郎 進一層館で芸術公演 「友納 あけみシャンソンコンサート」を開催しました。

2015年

12月5日(土)

大倉学芸振興会芸術公演会「久元 祐子 ピアノ・レクチャー・コンサート~モーツァルトの命日に寄せて~」

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ピアニスト 久元 祐子氏を招いて、2015年12月5日(土)、大倉喜八郎 進一層館で芸術公演 「久元 祐子 ピアノ・レクチャー・コンサート~モーツァルトの命日に寄せて~」を開催しました。

10月24日(土)

大倉学芸振興会学術講演会「日本列島の地下で何が起きているのか? ―日本人であるということー」

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神戸大学大学院理学研究科教授 巽 好幸氏を招いて、2015年10月24日(土)、5号館E002教室で学術講演 「日本列島の地下で何が起きているのか? ―日本人であるということー」を開催しました。

7月4日(土)

大倉学芸振興会学術講演会 「タイの政治混乱―せめぎ合うふたつの民主主義―」

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明治学院大学国際学部教授 重冨真一氏を招いて、2015年7月4日(土)、2号館3階B301教室で学術講演 「タイの政治混乱―せめぎ合うふたつの民主主義―」を開催しました。

6月6日(土)

大倉学芸振興会芸術公演 「八代目春風亭柳橋独演会」

八代目春風亭柳橋独演会

八代目春風亭柳橋氏を招いて、2015年6月6日(土)、大倉喜八郎 進一層館(Forward Hall)ホールで芸術公演 「八代目春風亭柳橋独演会」を開催しました。

2月14日(土)

大倉学芸振興会学術講演会 「地球をめぐる水と未来」

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東京大学 生産技術研究所教授 沖 大幹氏を招いて、2015年2月14日(土)、2号館3階B301教室で学術講演 「地球をめぐる水と未来」を開催しました。

2014年

11月29日(土)

学術講演会「怪物商人 大倉喜八郎」江上剛 氏& 芸術公演「バロンが愛した縦笛-和と洋が解け合う音-オークラウロ・コンサート」

◆学術講演会「怪物商人 大倉喜八郎」 
作家 江上 剛 氏

◆芸術講演会「バロンが愛した縦笛-和と洋が解け合う音-オークラウロ・コンサート」
解説 田中 知佐子 氏
オークラウロ 小湊 昭尚 氏
ギター・作曲・アレンジ 愛川 聡 氏
アルト・オークラウロ 松下 尚暉 氏

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2014年11月29日(土)、大倉喜八郎 進一層館(Forward Hall)ホールで大倉学芸振興会学術講演会「怪物商人 大倉喜八郎」&芸術公演「バロンが愛した縦笛-和と洋が解け合う音-オークラウロ・コンサート」を開催しました。

10月25日(土)

大倉学芸振興会芸術公演「佐野成宏 テノール リサイタル」

出演:佐野 成宏 氏  ピアノ:田中 健 氏

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佐野成宏氏を招いて、2014年10月25日(土)、4号館101番教室で芸術公演「佐野成宏 テノール リサイタル」を開催しました。

6月28日(土)

大倉学芸振興会学術講演会 「宇宙と私たちの未来 ―「はやぶさ」から「はやぶさ2」へ

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JAXA名誉教授 的川 泰宣 氏を招いて、2014年6月28日(土)、2号館3階B301教室で学術講演 「宇宙と私たちの未来 ―「はやぶさ」から「はやぶさ2」を開催しました。

5月17日(土)

大倉学芸振興会学術講演会 「戦後社会」ドイツと日本-その並行と分岐-

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専修大学教授・東京大学名誉教授を招いて、2014年5月17日(土)、2号館3階B301教室で学術講演「「戦後社会」ドイツと日本-その並行と分岐-」を開催しました。

2月22日(土)

大倉記念学芸振興会芸術公演「八代目春風亭柳橋独演会」

「八代目春風亭柳橋独演会」

八代目春風亭柳橋氏を招いて、2014年2月22日(土)、4号館D101教室で芸術公演「八代目春風亭柳橋独演会」を開催しました。

2013年

12月14日(土)

大倉記念学芸振興会芸術公演「小島りち子 タンゴ・コンサート 演奏 ~小松真知子&タンゴクリスタル~」

「小島りち子 タンゴ・コンサート

小島りち子氏、小松真知子&タンゴクリスタルを招いて、2013年12月14日(土)、4号館D101教室で芸術公演「小島りち子 タンゴ・コンサート 演奏 ~小松真知子&タンゴクリスタル~」を開催しました。

11月9日(土)

大倉記念学芸振興会 芸術公演「梯 剛之ピアノリサイタル」
ピアノ:梯 剛之氏

梯 剛之ピアノリサイタル

梯 剛之氏を招いて、2013年11月9日(土)、4号館D101教室で芸術公演「梯 剛之ピアノリサイタル」を開催しました。

6月29日(土)

大倉学芸振興会学術講演会「吉村作治氏 講演会」
講師:吉村作治氏

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早稲田大学名誉教授吉村作治氏を招いて、2013年6月29日(土)、2号館B301教室で学術講演「吉村作治氏 講演会」を開催しました。

6月1日(土)

大倉学芸振興会学術講演会「『鉄道の持続的発展を目指して』 ―鉄道総研の活動と鉄道技術の変遷―」
講師:鉄道総合技術研究所理事長 垂水 尚志氏

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鉄道総合技術研究所理事長 垂水 尚志氏を招いて、2013年6月1日(土)、2号館B301教室で学術講演「『鉄道の持続的発展を目指して』 ―鉄道総研の活動と鉄道技術の変遷―」を開催しました。

2月16日(土)

大倉学芸振興会学術講演会『はやぶさ~奇跡のプロジェクト~』 

講師:JAXA 川口淳一郎 教授

2月16日講演

JAXA 川口淳一郎 教授を招いて、2013年2月16日(土)、4号館101番教室で学術講演「はやぶさ~奇跡のプロジェクト~」を開催しました。

2012年

11月24日(土)

大倉学芸振興会芸術公演「佐野成宏 テノール リサイタル」

出演:佐野成宏 氏  ピアノ:河原忠之氏

11月24日公演

佐野成宏氏を招いて、2012年11月24日(土)、4号館101番教室で芸術公演「佐野成宏 テノール リサイタル」を開催しました。

◆プログラム◆
La serenata  セレナータ   トスティ作曲
Sogno  夢          トスティ作曲
Non t amo piu 君なんかもう   トスティ作曲
Rosa   バラ       トスティ作曲
Preghiera  祈り       トスティ作曲
Vaga luna  優雅な月よ   ベッリーニ作曲
Ricordanza  追憶      ベッリーニ作曲
Non ti scordar di me  忘れな草   ディ・クルティス作曲
Musica proibita   禁じられた音楽  ガスタルドン作曲
E lucevan le stelle  星は光りぬ オペラ「トスカ」より プッチーニ作曲

10月13日(土)

大倉学芸振興会・芸術公演「中国残留婦人の半生を描く語り芝居「帰ってきたおばあさん」」

出演:神田さち子 氏

10月13日公演

神田さち子氏を招いて、2012年10月13日(土)、4号館101番教室で芸術公演「中国残留婦人の半生を描く語り芝居「帰ってきたおばあさん」」を開催しました。

7月14日(土)

大倉学芸振興会・学術講演会 「平家の人々 そして 鎮魂の歳月」

講師:石丸晶子 氏

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石丸晶子 氏を招いて、2012年7月14日(土)、2号館301番教室で学術講演会「「平家の人々 そして 鎮魂の歳月」 を開催しました。

6月2日(土)

大倉学芸振興会・学術講演会 「素粒子と宇宙」 

講師:小林 富雄 氏

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小林 富雄 氏を招いて、2012年6月2日(土)、2号館301番教室で学術講演会「素粒子と宇宙」を開催しました。

2月25日(土)

大倉学芸振興会・学術講演会 「何故私は人間を撮るのか東京~ロンドン~東日本大震災」

講師:写真家ハービー・山口 氏

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写真家ハービー・山口氏を招いて、2012年2月25日(土)、2号館301番教室で学術講演会「何故私は人間を撮るのか東京~ロンドン~東日本大震災」を開催しました。

2011年

11月26日

大倉学芸振興会・芸術公演 「セーンジャー 馬頭琴リサイタル」

奏者:セーンジャー 氏

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モンゴルの伝統楽器馬頭琴(ばとうきん)演奏者セーンジャー氏を招いて、2011年11月26日(土)、4号館D101番教室で芸術公演「セーンジャー 馬頭琴リサイタル」を開催し、およそ400名の参加がありました。

11月5日(土)

大倉学芸振興会・学術講演会 「科学の二つの顔 現代社会とのかかわり」

講師: 村上 陽一郎 氏

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2011年11月5日(土)、東京大学・国際基督教大学名誉教授の村上陽一郎東洋英和女学院大学学長を講師に迎え、国分寺キャンパス2号館B301教室で、講演会「科学の二つの顔 現代社会とのかかわり」を開催しました。

7月9日(土)

大倉学芸振興会・学術講演会 「ヨーロッパの統一通貨 ユーロの危機と将来」

講師: 田中 素香氏

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2011年7月9日土曜日、2号館B301教室にて田中 素香(たなか そこう)氏を講師としてお招きし、大倉記念学芸振興会学術講演会「ヨーロッパの統一通貨 ユーロの危機と将来」の講演会が行われました。

3月5日(土)

「本田早美花ヴァイオリン・リサイタル」

ヴァイオリニスト: 本田早美花氏

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2010年

11月20日(土)

「外国人が見た徳川日本」

講師:竹内誠

外国人が見た徳川日本

2010年11月20日土曜日、2号館B301教室にて江戸東京博物館館長の竹内誠氏を講師としてお招きし、大倉記念学芸振興会学術講演会「外国人が見た徳川日本」の講演会が行われました。

10月9日(土)

「佐野成宏 テノールリサイタル」
テノール歌手: 佐野成宏氏

佐野成宏氏

2010年10月9日土曜日、D101教室にてテノール歌手の佐野成宏氏をお招きし、大倉記念学芸振興会芸術公演「佐野成宏 テノールリサイタル」が行われました。

7月3日(土)

「不老の精神」
講師: 三浦朱門

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2010年7月3日土曜日、B301教室にて三浦朱門氏を講師として招き、大倉記念学芸振興会学術講演会「不老の精神」が行われました。

5月29日(土)

「誰が数学嫌いにしたのか」
講師: 上野健爾

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2010年5月29日土曜日、B301教室にて上野健爾氏を講師として招き、大倉記念学芸振興会学術講演会「誰が数学嫌いにしたのか」が行われました。

2010年3月6日(土)

芸術公演 「田代和久 バリトン・リサイタル」
出演:田代和久氏・ピアニスト 堀越 夕子氏

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2010年3月6日(土)、  田代和久氏による「田代和久バリトン・リサイタル―歌曲の素晴らしい世界―」を東京経済大学百周年記念館で開催しました。

2009年

10月17日(土)

谷川俊太郎・賢作氏「家族の情景~詩の朗読&ピアノコンサート」
出演:谷川俊太郎氏・谷川賢作氏

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2009年10月17日(土)、  谷川俊太郎・賢作氏による「家族の情景~詩の朗読&ピアノコンサート」を東京経済大学百周年記念館で開催しました。

9月26日(土)

「田崎悦子~ピアノファンタジー」
出演:田崎悦子氏

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2009年9月26日(土)、  ピアニストの田崎悦子さんによる「田崎悦子~ピアノファンタジー」を東京経済大学4号館D101番教室で開催しました

5月30日(土)

「今こそ学ぼう!アフリカの分かち合い精神~スーダンでのNGO活動から~」
講師: 川原 尚行(医師・NGOロシナンテス理事長)

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2009年5月30日(土)、アフリカ・スーダンの医療現場でNGO活動をつづける医師・川原尚行氏をゲストに迎え、学術講演会「今こそ学ぼう!アフリカの分かち合い精神」を東京経済大学2号館B301番教室で開催しました。

5月16日(土)

「建築と自然 ~藤森流建築の作り方~」
講師: 藤森照信(東京大学教授)

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2009年5月16日土曜日、B301教室にて、建築家で東京大学生産技術研究所の藤森照信教授を講師として招き、大倉記念学芸振興会学術講演会「建築と自然―藤森流建築の作り方」が行われました。

2009年2月14日(土)

「八代目春風亭 柳橋 独演会」
出演:八代目春風亭 柳橋

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2月14日(土)、4号館D101番教室において、本学卒業生で落語家の春風亭柳橋氏が、この度八代目春風亭柳橋を襲名したことを記念して独演会を開催しました。まず一門二ツ目春風亭べん橋氏が「身投げや」を演じました。つづいて春風亭柳橋氏による「お見立て」、「二番煎じ」の演目が披露され、満員となった会場は大きな笑い声に包まれました。2008年度を締めくくる本公演は、本会会員をはじめ卒業生や近隣の市民等520名の参加者がありました。

2008年

11月29日(土)

「ポーランド―国、人、音楽」
講師:兵藤 長雄氏 / ピアニスト:江崎 昌子氏

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11月29日(土)、本学元教授で、元ポーランド大使の兵藤長雄氏による講演と、ポーランド音楽を専門とするピアニストの江崎昌子氏によるレクチャー・コンサートを百周年記念館で開催しました。第一部「日本・ポーランド関係の変遷と今後」と題した講演で兵藤氏はポーランドに親日家が多いことやその歴史的背景などをご自身のポーランド大使の経験も交えて語られました。第二部では江崎昌子氏によるポーランド音楽ピアノレクチャー・コンサートを開催しました。コンサートでは、ポーランドで生まれたショパンの曲を中心にシマノフスキやポーランド国民楽派の祖といわれるモニューシコによる曲の数々を、映像や説明を交えて演奏されました。多数の市民等650名の参加者がありました。

10月4日(土)

「黒井千次氏講演会~老いるということ~」
講師:黒井 千次氏

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10月4日(土)、2号館B301番教室において、作家・黒井千次氏を講師に迎え、学術講演会「老いるということ」を開催しました。講演で黒井氏は、紀元前1~2世紀を生きた古代ローマの政治家で文人のキケロ(Cicero)から、イギリスの作家・フォースター(E.M.Forster)、映画化に際してその題材ゆえに国内外で反響を呼んだ深沢七郎「楢山節考」まで、「老い」をめぐって人びとがどう考え、どう伝承されてきたかを取り上げました。後半には黒井氏が、ピューリッツァー賞演劇部門を受賞した戯曲が原作で、元教師の老婦人と運転手との交流を描いたアメリカ映画『ドライビング ミス デイジー』や老夫婦のすばらしさなどに触れ、愛情や友情がときの経過とともに育まれながらも、年齢や「老い」に対する距離感の違いによってさまざまなかたちがあることを示唆しました。一般の方々の参加も多く、参加者は420名でした。

7月5日(土)

「中田喜直  童謡・叙情歌の世界~夏の思い出~」
出演:松倉とし子氏、鹿島武臣氏、国分寺・ジュニア・ミュージック・シアター

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7月5日(土)、百周年記念館において、中田喜直氏が残した美しい童謡・叙情歌の数々を、同氏と17年間音楽活動を共にした松倉とし子さん(ソプラノ)と地元の国分寺・ジュニア・ミュージック・シアター(K.J.M.T.幼稚園年少から中学2年生までのミュージカル劇団・合唱団16名)が共演しました。また、本会の趣旨に賛同いただいたボニージャックスの鹿島武臣さん(バリトン)がゲスト出演され、第一部と途中休憩をはさんで第二部にわたってたっぷり2時間あまり、会場は美しい歌声に魅了されました。多数の高校生や高校教員、近隣の市民等550名の参加者がありました。

6月28日(土)

2000年度ノーベル化学賞受賞者白川英樹博士講演会
「セレンディピティと創造性~電気を通すプラスチックを発見するまで~」
講師: 筑波大学名誉教授・白川英樹博士

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6月28日(土)、2号館B301番教室において、学術講演会「セレンディピティーと創造性~電気を通すプラスチックを発見するまで~」を開催しました。2000年度ノーベル化学賞受賞者で筑波大学名誉教授の白川英樹氏による講演。白川博士は、失敗実験の結果でできた薄膜が、導電性高分子の発見につながったエピソードなどをアニメーションで分かりやすく解説しながら、失敗を成功に導く洞察力と柔軟な思考力が大切であって、たまたま見つけたものを創造性といかに結びつけるか、いつも好奇心をもって物事を見渡す態度が大事であると述べられました。一般の方々や高校教員等の参加も多く、参加者は400名でした。

2008年3月1日(土)

「中国伝統音楽の世界」
出演:二胡奏者:チェン・ミン氏(陳 敏)、撥弦楽器奏者:フェイ・ジェンロン氏(費 堅蓉)
特別ゲスト:元上海音楽学院・二胡教師:チェン・ロンチャン氏(陳 龍章)、元蘇州市越劇団
メーン女優、歌手:チェン・ソンファン氏(陳 松芳)

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3月1日(土)、100周年記念館において、二胡奏者・チェン・ミン氏、撥弦楽器奏者・フェイ・ジェンロン氏を迎えた芸術公演「中国伝統工芸の世界」を開催しました。特別ゲストに、チェン・ミン氏の父、チャン・ロンチャン氏(二胡演奏者・教育家)、母、チェン・ソンファン氏(女優・歌手)を迎えました。NHK紅白歌合戦に出演し、大河ドラマ「風林火山」のテーマ曲を演奏するなど、日本での演奏活動10周年を迎えたチェン・ミン氏と、やはり日本在住で活躍する撥弦楽器のマルチ・プレーヤーであるフェイ・ジェンロン氏を中心に演奏される、中国伝統音楽の世界を堪能しました。第二部では、チェン・ロンチャン氏とチェン・ミン氏の伴奏によるチェン・ソンファン氏の踊りと歌も披露されました。本会会員もはじめ卒業生や近隣の市民役830名の参加者があり大喝采のうちに終了しました。

2007年

11月17日(土)

「ボニージャックス~日本のこころを歌う~」
出演:ボニージャックス、エカテリーナ、東経大グリークラブ

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11月17日(土)、100周年記念館において、著名なコーラス・グループであるボニージャックスの公演を開催しました。ボニージャックス・トーンと呼ばれる美しいハーモニーと簡潔で明快な歌い方で聴く人の心を和ませてくれるボニージャックスは、今回、「日本のこころを歌う」と題した公演を「東経大グリークラブとのジョイントで行われました。第一部では、代表曲である『小さい秋みつけた』や『夏の思い出』『雪の降る街を』といった日本の心ともいえる歌の数々を披露。第二部では、東経大グリークラブ(現役・OB)と『オブラディオブラダ』『いい日旅立ち』『少年時代』の3曲を競演。途中、ゲストのエカテリーナ氏の歌をはさみ、多数の高校教員や高校生、近隣の市民等約760名の参加者があり、美しい歌声に魅了されました。

10月6日(土)

「人間はどういう動物か」
講師:日高敏隆氏 京都大学名誉教授(京都精華大学客員教授・京都青少年科学センター所長)

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10月6日(土)、2号館3階B301番教室において、日本を代表する動物行動学者である京都大学名誉教授・日高敏隆氏による学術講演会を開催いたしました。言語や概念や論理が非情に発達し、イマジネーションやイリュージョンに生き、集団で生活し、そのため老化や戦争という問題をもっている。そして人間だけが地球環境問題をひきおこしている。それはなぜか、人間とはいったいどういう動物か、といったことについて非情にわかりやすく会場を笑いに包みながら論じていただきました。一般の方々や研究者、大学生などの参加が多く、参加者は290名でした。

7月28日(土)

「縄文から現代日本を問う」
講師:小林達雄氏(國學院大學教授)
映画:「木と土の王国 青森県三内丸山遺跡'94」「奥三面 縄文の暮らし」

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7月28日(土)、4号館D101教室において、複合企画「縄文時代から現代日本を問う」を開催しました。縄文文化を掘り下げることで、現代日本が失いかけている自然と共生する人間の在り方というものに光を当てる内容でした。第一部では、映画『木と土の王国 青森県三内丸山遺跡'94』『奥三面(おくみおもて)縄文の暮らし』を上映。第二部では、國學院大學教授・小林達雄氏による講演「縄文人の思想」、小林達雄氏・映画監督の飯塚俊男氏の対談を行いました。一般の方々や高校教員などの参加も多く、参加者は約290名でした。

6月16日(土)

「台湾は何処へ向かおうとしているのか」
講師:若林正丈氏(東京大学大学院総合文化研究科教授)
映画:「悲情城市」

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6月16日(土)、4号館D101番教室において、台湾映画『非情城市』(1989年・孝監督)上映と東京大学大学院教授・若林正丈氏による学術講演「台湾現代史と『変容し躊躇するアイデンティティー』」から成る複合企画、「台湾何処へ向かおうとしているのか」を開催しました。1945年の日本敗戦と撤退による開放から蒋介石が国民党政府を遷都する1949年までの激動を描いた映画『非情城市』を観た後、政治体制の民主化、台湾ナショナリズムの台頭とその中国との経済・社会関係の拡大といった大きな構造変動をする現代の台湾について論じていただきました。参加者は約200名でした。

5月31日(土)

「医者 井戸を掘る」
講師: 中村 哲氏(医師、ペシャワール会現地代表)
特別ゲスト:古関彰一氏(獨協大学法学部教授)

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5月31日(木)、4号館D101番教室において、学術講演会「医者 井戸を掘る」を開催しました。アフガニスタンで貧困層への医療活動を行うと同時に、水源確保事業も展開する中村哲氏(ペシャワール会現地代表・医者)による後援。「武力で平和を守ることはできない」というご自信の体験から導き出された、憲法9条や平和についての考え方を論じていただきました。また、講演会の後半では、2006年6月9日(金)に学術講演「新憲法誕生の裏面史」を後援していただいた古関彰一・獨協大学法学部教授に加わっていただき。中村哲氏との対談を行いました。当日は、立命館大学交際平和ミュージアムのご協力により、中村哲氏のペシャワール会での活動を写真パネル化した「井戸も掘る医者 ペシャワール会の医療活動・緑の大地計画」(130枚)の展示も6号館7階大会議室で行いました。一般の方々の参加も多く、参加者は約400名でした。

2007年2月3日(土)

宇佐美瑠璃ソプラノ・リサイタル
出演:宇佐美瑠璃氏(ソプラノ)、柳津昇子氏(ピアノ)

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2月3日(土)、4号館D101番教室において、数々のオペラ作品に出演されているオペラ歌手の宇佐美瑠璃氏、 ピアノ伴奏の柳津昇子氏をお招きした演奏会を開催しました。美しい歌声でイタリア古典オペラをはじめ、昨年 出演いただいた作曲家・三木稔氏の作品などを披露されました。曲ごとに歌詞を説明してくださるなどトークも 交えた楽しいコンサートで、400名を超える聴衆からは大喝采が送られていました。

2006年

12月16日(土)

学術講演会「パレスチナ問題はなぜグローバル問題なのか」
講師:東京経済大学名誉教授 板垣雄三
映画上映「ジェニン ジェニン」、「イブダーの子どもたち」

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12月16目(土)、2号館B301番教室において日韓歴史家会議の日本側責任者であり、東京大学名誉教授でもある板垣雄三・本学名誉教授による講演会を開催しました。講演に先立って、イスラエル軍の侵攻に見舞われたジェニン難民キャンプを描いたドキュメンタリー映画「ジェニン ジェニン」を上映したののち、講演はいくつかの問題点を挙げながら、パレスチナ問題についてわかりやすく説明していきながら、パレスチナ問題の核心が理解できるものとなっていました。さらに講演の後には、映画「イブダーの子どもたち」も上映され、当日は300名を超える参加者がありました。

11月25日(土)、12月2日(土)

「これからの中国」
講演「どこへ向かおうとしてしているのか これからの中国」
講師:日中関係研究所所長・福井県立大学名誉教授 凌星光氏
映画上映「天安門」

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2週連続の企画「これからの中国」として、11月25日(土)には2号館B301番教室において凌星光氏を講演会を、翌週12月2日(土)には3号館C101番教室において映画「天安門」の上映会を開催しました。講演会は、世界において政治、経済の面でますます存在感を高める隣国・中国は今後どうなっていくのか、中国の進む方向、日本と中国との関係をあらためて考えさせられるものとなり、約170名の参加者がありました。また、1989年4月15日から6月4日までの7週間におよぶ北京天安門広場での反政府民主化運動の内部と周辺を刻明に迫ったドキュメンタリー映画「天安門」の上映には約170名の参加者がありました。

7月29日(土)

坂田美子 琵琶との出逢い~シルクロードから日本へ、日本から世界へ~
出演:坂田美子氏(琵琶)、ヤドランカ氏(サズ・歌)、稲葉美和氏(筝)

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7月29日(土)、4号館D101番教室で、琵琶の弾き語りの名手である坂田美子氏、歌・サズ演奏家のヤドランカ氏、箏・三絃演奏家の稲葉美和氏を招いての演奏会を開催しました。心に沁みる琵琶の音色と透明感のある美しい歌声で、琵琶の魅力を存分に引き出し、またサズ、箏との共演でそれぞれの楽器の音色や個性を楽しめる演奏となりました。当日の参加者は300名を数え、大喝采のうちに終了しました。

6月9日(金)

「新憲法誕生の裏面史」
講演「憲法九条はなぜ制定されたか」講師:獨協大学法学部教授 古関彰一氏
映画上映「ベアテの贈りもの」

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6月9目(金)、100周年記念館において、獨協大学法学部教授の古関彰一氏を招いて講演会 「憲法九条はなぜ制定されたか」を開催しました。日本国憲法第九条との関係で日本の安全保 障はどう考えられていたのか、私たちは九条をどう受け入れてきたのか、その受け入れが今ど う問われているのかを論じていただきました。また、当時GHQ民政局スタッフだったベアテ ・シロタ・ゴードン氏が携わった、女性の人権と男女平等(14条と24条)が、戦後の日本 女性の地位向上と権利にどれだけ強い後ろ盾となったかを描くドキュメンタリー映画「ベアテ の贈りもの」も上映され、多くの在学生、卒業生や近隣の市民等を含め350名を超える参加 者がありました。

2006年2月4日(土)

三木稔トーク&シズカ楊静中国琵琶コンサート
第1部 三木 稔氏トーク 「日本史オペラ8連作」を完成して
第2部 楊静コンサート

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2月4日(土)、4号館D101番教室にて、世界的に名の知られる作曲家三木稔氏によるトークと、 中国琵琶の演奏・作曲とも抜群の天才といわれている楊静氏の「中国琵琶コンサート」を開催しました 。日生劇場にて日本初演となったオペラ《源氏物語》のハイヴィジョン・ライブ映像を紹介しながら、 新国立劇場で世界初演直前のオペラ《愛怨》について三木稔氏からお話いただいた後、楊静氏による目 が覚めるほどの美しい琵琶の響きと超絶した技巧の演奏が披露されました。公演の最後には楊静氏演奏 のもと350名を超える観客が一体となり「ふるさと」を大合唱するなど、楽しいコンサートとなりま した。また、総会、会員交流会も開催。交流会では、三木稔氏、楊静氏も参加してアンコール演奏も行 われ、和やかな雰囲気の中、懇親を深めました。

2005年

11月4日(金)

東京経済大学沖縄祭
喜納昌吉トーク&ライブ
映画上映「原郷、ニライカナイへ」

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11月4日(金)、100周年記念館において、「ハイサイおじさん」「花-すべての人の心に花を-」 などのヒット曲で有名な、現代の沖縄歌謡を代表する喜納昌吉&チャンブルーズによるトーク&沖縄歌謡 ライブを開催しました。国境を越え、自然、祭り、平和を音楽で綴る歌の伝道師である喜納昌吉氏のうた を、300名を超える観客が堪能しました。また、2号館B301番教室では、神の島と言われる久高島 を記録しつづけた民俗学者比嘉康雄氏によって汲み上げられた沖縄の祖先崇拝を物語る魂の原郷ニライカ ナイを、清廉なタッチで映し出した映画「原郷、ニライカナイヘ」が上映されました。

10月22日(土)

学術講演会「沖縄の工芸」(東京経済大学沖縄祭先行企画)
講師:元武蔵野美術大学学長 水尾比呂志氏

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10月22日(土)、5号館E101番教室において、「東京経済大学沖縄祭」企画の第一弾として、 元武蔵野美術大学学長・日本民藝協会会長の水尾比呂志氏をお招きし、「沖縄の工芸」についての 講演会を開催しました。数々の質の高い工芸品のなかで、特に「焼物」を中心にご講演いただきま した。当日は約130名の参加があり、実際に「焼物」を観賞しながら沖縄ならではの文化の一面 に触れました。

9月17日(土)

学術講演会「江戸・東京の都市づくり-川と台地」
講師:法政大学工学部教授 陣内秀信氏

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9月17日(土)、2号館B301番教室で、イタリア建築史・都市史をご専門とされ、 江戸・東京の都市づくりにも造詣の深い、法政大学工学部教授の陣内秀信氏をお招きし、 「江戸・東京の都市づくり-川と台地」と題した講演会を開催しました。武蔵野台地と東 京湾の独特の地形、その自然の条件を活かした都市づくりの歴史を、土地の条件を軸とし ながら読み解くことによって、あらためて浮かび上がる「東京らしさ」についてお話があ りました。当日は同会会員をはじめ卒業生や近隣の市民等約330名の参加者がありまし た。

6月18日(土)

歌劇「カルメン」(ビゼー作曲)公演
アーツ・カンパニーによる全四幕・日本語版上演

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6月18日(土)、100周年記念館で、アーツ・カンパニーを招いてオペラ「カルメン」 (全四幕/日本語公演)を上演しました。クラシック音楽の愛好家ならずとも一度は 耳にしたことのあるメロディが全編に散りばめられ、伴奏はエレクトーンと打楽器を 用いてオーケストラに迫る音楽効果となり傑作オペラとなりました。当日の参加者は 650名を数え、大喝采のうちに終了しました。

4月23日(土)

学術講演会「人口が減っていく日本の将来」
講師:前国立社会保障・人口問題研究所所長 阿藤 誠氏

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4月23目(土)、2号館B301番教室で、前国立社会保障・人目問題研究 所所長の阿藤誠氏を招いて講演会「人口が減っていく日本の将来」を開催しまし た。日本の人口減によって、日本社会は衰退していくのではないか、それに対処 するにはなにが必要かを論じていただきました。当日は開会会員をはじめ卒業生 や近隣の市民等400名を超える参加者がありました。

2004年

2005年1月29日(土)

父と娘のブリリアント・コンサート
出演:五十嵐喜芳氏(テノール)、五十嵐麻利江氏(ソプラノ)ほか

1月29日(土)、4号館D101番教室において五十嵐喜芳氏、麻利江氏、父娘によるコンサートを開催しました。当曰は、同会会員をはじめ卒業生や近隣の市民等約400名の参加がありました。五十嵐さん父娘の素晴らしい歌声、懐かしい歌に魅了され、観客も一緒に大合唱を行う楽しいコンサートとなりました。また、総会、会員交流会も開催。交流会では、五十嵐さん父娘も参加し、和やかな雰囲気の中、懇親を深めました。

12月4日(土)

書家・金子卓義氏(本学卒)講演会・揮毫作品展示会

12月4曰(土)、6号館7階火会議室にて、本学卒業生で毎曰芸術賞を受賞された書家の金子卓義氏の講演会および 作品展示会を開催しました。講演では古代文字と書の楽しさについてビデオを上映しながらお話がありました。その 後、揮毫が行われ参加者は真剣なまなざしで鑑賞しました。当曰は200名を超える参加がありました。

11月13日(土)

韓国の映画と音楽の楽しみ
映画上映「風の丘を越えて」
「パンソリ」公演 出演:安淑善(アンスクソン)氏(韓国・人間国宝)ほか

11月13目(土)、4号館D101番教室において、韓国の人間国宝である安 淑善(アン・スクソン)氏、鄭 和泳 (チョン・ファヨン)氏を迎えて公演を行いました。韓国の伝統歌唱である「パンソリ」をじっくり鑑賞していただけるように、第一部では「パンソリ」の世界を描いた映画「風の丘を越えて」の上映、第二部では安 淑善氏の歌唱、鄭 和泳氏の太鼓ほかによるパンソリの生演奏が披露されました。ユネスコの世界無形文化遺産にも選定された「パンソリ」の神髄を、約340名の観客が堪能しました。なお、この企画では「パンソリ」実演の本公演の前に、10月21日(木)3号館C301番教室で韓国映画「春香伝」を上映する先行企画も行いました。

10月21日(木)

映画上映「春香伝」(韓国の映画と音楽の楽しみ・先行企画)

10月16日(土)

秋吉敏子ジャズピアノリサイタル

10月16日(土)、100周年記念館においてバークレー音楽院名誉博士で世界的ジャズピアニストの秋吉敏子 氏によるジャズピアノリサイタルを開催しました。リサイタルでは「Long Yellow Road」、「Tempus Fugit」 「Con Alma」等を、お話を交えて演奏されました。当初予定していた会場の収容人数を遥かに超える申し込みが あり、会場を急進100周年記念館に変更し、当日の参加者は730名を数え、大喝采のうちに終了しました。

9月25日(土)

学術講演会「生きているということ-あなたのなかのDNA-」
講師:JT生命誌研究館館長 中村桂子氏

9月5目(土)、B301番教室で、JT生命誌研究館館長・東京農業大学客員教授の中村桂子氏を招いて 講演会「生きているということ-あなたのなかのDNA」を開催しました。地球上に暮らす多様な生きもの が、共通の祖先を持つ仲間であることをDNA(ゲノム)から読み解き、40億年という長い生命の歴史の 中に人間を置くことによって見えてくる新しい生命像についてお話がありました。当日は同会会員をはじめ 卒業生や近隣の市民等300名を超える参加がありました。

7月10日(土)

天平楽府(てんぴょうがふ)コンサート-よみがえるシルクロードの音色-

7月10日(土)、4号館D1O1番教室で「天平楽府コンサートーよみがえるシルクロードの音色-」 を開催しました。正倉院の復元楽器を用いて、古典雅楽の演奏を今に伝えるアンサンブル「天平楽府」 は、西洋楽器一辺倒の現在の音楽シーンではきわめてユニークな存在です。約400名の聴衆は、悠久 の時を超えて今に甦る天平の調べの「新鮮さ」に魅了されました。アンコール・コンサートとして場所 を移した6号館7階大会議室では、小人数でのアンサンブルと、テレビ・ドキュメンタリーのNHK特 集「シルクロード」を制作した鈴木肇氏の解説も行われました。

6月10日(木)

学術講演会「アジアにおける最適通貨システム」
講師:コロンビア大学教授 ロバート・A・マンデル氏(ノーベル経済学賞受賞者)

6月10日(木)、東京・丸ノ内の東京商工会議所内「東商ホール」で、ノーベル経済学賞受賞者で コロンビア大学教授のロバート・A・マンデル博士の講演会「アジアにおける最適通貨システム」 を開催し、日本銀行や外務省関係者をはじめ、経済ジャーナリスト、金融アナリストも含め約50 0名の参加がありました。講演終了後には、研究者や経済ジャーナリストなどから率直な意見や質 問が出され、質疑応答が行われました。同講演会は本学の中川十郎教授の尽力とアクシーズ・ジャ パン証券㈱・社団法人アジアクラブの協賛、朝日新聞社の後援で実現したものです。

2004年1月31日(土)

秋山恵美子氏 ソプラノリサイタル

2003年度会員総会開催にあわせ1月31日(土)、100周年記念館において二期会会員で国立音楽大 学助教授の秋山恵美子氏による「秋山恵美子ソプラノリサイクル」を開催しました。リサイタルでは、「ペ チカ」、「宵待草」、「水色のワルツ」、「平城山」、「初恋」など懐かしい日本の歌、17曲を歌われまし た。ピアノの伴奏を務めた渡辺あけみ氏との息のあった秋山恵美子氏の素晴らしい歌声に820名の観客は 魅了されました。

2003年

11月8日(土)

学術講演会「迫り来る巨大地震-大地動乱の時代へ-」
講師:神戸大学都市安全研究センター教授 石橋克彦氏

11月8日(土)、2号館B301教室で神戸大学都市安全研究センター教授の石橋克彦氏を講師に招き、 学術講演会「迫り来る巨大地震-大地動乱の時代へよを開催しました。同教授は、駿河湾地言説を発表し て東海地震予知・防災体制のきっかけをつくった地震学の第一人者で、講演では、地震の基礎知識、日本 の地震情勢、地震と共存できる社会のあり方等についてわかりやすく解説されました。当日は、建築上等 の専門家や地方自治体の地震対策担当者等も含めて約300名の参加がありました。

10月9日(木)

学術講演会「日本文化とその源流」
講師:東京芸術大学学長 平山郁夫氏

10月9日(木)、4号館D101教室において文化勲章受賞者で東京芸術大学学長の平山郁夫画伯を招き、 学術講演会「日本文化とその源流」を開催しました。講演では日本文化の成り立ちからその特性をふまえ、 今後の日本の国際交流のあり方についてお話しをいただきました。好評により事前申込みが定員の500名 を超え、当日は580名の参加がありました。

6月14日(土)

「合唱でたどる西洋音楽の800年」公演
出演:武久源造とコンヴェルスム・ムジクム

6月14日(土)、4号館D101教室と6号館7防大会議室で武久源造企画シリーズ第2回公演「合唱 でたどる西洋音楽の800年-武久源造とコンヴェルスム・ムジクムー」を開催しました。2部構成の うち第1部では「西洋音楽800年を合唱で一っ飛び」と題して、武久源造氏の指揮によるコンヴェル スム・ムジクムのメンバー8名が12世紀から現代までの5曲を合唱しました。第2部では6号館7階 に会場を移して、「チェンバロ、フォルテピアノ、声による饗宴」と題して、武久源造氏の鍵盤楽器の ソロを中心に、コンヴェルスム・ムジクムのメンバーのソロやアンサンブルも入れて演奏が行われまし た。当日は、約260名の観客がその美しい唄声と旋律に魅了されました。

5月26日(月)

人形浄瑠璃・創作文楽「喜八郎快商物語」、古典文楽「傾城阿波の鳴門」
出演:豊竹英大夫氏(浄瑠璃)、竹澤団七氏(三味線)、吉田勘緑氏(人形)ほか

5月26日(月)、4号館D101教室において国立文楽劇場の協力を得て人形浄瑠璃が上演されました。 当日は、文楽の解説が行われた後、古典文楽「傾城阿波の鳴門」、創作文楽「喜ハ郎快商物語」が上演 されました。「喜ハ郎快商物語」は本学の創立者である大倉喜ハ郎を題材として制作されたオリジナル 作品。浄瑠璃は豊竹英大夫氏、三味線は竹澤団七氏、人形は吉田勘繰氏ほか。約460名の観客が息を 凝らして、熱心に耳を傾けました。

4月26日(土)

レクチャーコンサート「鍵盤楽器サミット-諸国めぐり」
出演:チェンバロ、オルガン、フォルテピアノ奏者・作曲家 武久源造氏ほか

4月26日(土)、4号館D101教室と6号館7階大会議室を会場として、チェンバロをはじめとする 各種鍵盤楽器奏者の第一人者である武久源造氏(フェリス女学院大学音楽学部器楽科講師)によるレク チャーコンサート「鍵盤楽器サミットー諸国めぐり」を開催しました。当日のコンサートは2部構成で 、第1部ではバロック時代の5台の鍵盤楽器を武久源造氏がそれぞれ演奏。第2部では観客の人気投票 により2台の鍵盤楽器を6号館7陰大会議室に移勤し、アンコール・コンサートを行いました。当日は 、約250名の観客が楽器による音色の違いを聞き比べ、バロックの世界を堪能しました。

2003年1月25日(土)

打楽器アンサンブルコンサート
出演:打楽器アンサンブル トムトム

2002年

11月27日(水)

学術講演会「拡大に向かう欧州連合とドイツ経済」
講師:ウィーン大学客員教授 ヘルベルト・ハックス氏

11月27日(水)に安田生命ホール(新宿)で開催し、ドイツ大使館やドイツデュースブルグ大学などの研究者 を含めて約100名が聴講しました。ハックス教授はウィーン大学客員教授でドイツ五賢人委員会前委員長で あり、講演では、今後の欧州連合加盟国の拡大とそれがドイツ経済に及ぼす影響について、多角的な側面から 分析と予測を展開され、講演後には聴衆との間で活発な意見交換が行われました。

11月4日(土)

文化講演会「文化人としての大倉喜八郎」
講師:作家 砂川幸雄氏(「大倉喜八郎の豪快なる生涯」著者)

祭期間中の11月4日(祝)、2号館B301教室で「大倉喜八郎の豪快なる生涯」の著者である作家の 砂川幸雄氏が、本学則立者大倉喜ハ郎翁の文化的偉業について語りました。講演では、大倉喜ハ郎翁の狂歌 師、蒐集家(曰本最初の私立美術館である大倉集古館を設置)、多方面の文化事業支援者の側面について紹 介があり、卒業生など220名が参加しました。

10月5日(土)

学術講演会「一科学者が歩んだ半世紀の道-変動と変革の時代を経て-」
講師:ノーベル物理学賞受賞者 江崎玲於奈氏

10月5日(土)、2号館B301教室でノーベル物理学賞受賞の江崎玲於奈博士による講演会を開催しました。
講演では、博士の波瀾と栄光の足跡をとおして、創造することの大切さを、スクリーンを使ってわかりやすく 話されました。本学の学生、高校生を含め約650名が熱心に聴講しました。

6月15日(土)

佐野成宏(本学卒)氏 テノールリサイタル

本会の発足を記念し、6月15日(土)に100周年記念館で本学卒業生のテノール歌手佐野成宏氏('87年経営卒業)によるリサイタルを開催しました。国分寺市長はじめ約800名が、すばらしい歌声に聞き入りました。
曲目トスティ作曲「魅惑」「理想」「最後の歌」「君なんかもう」「マレキアーレ」、ダンニバーレ作曲「太陽の国」、コットラウ作曲「遥かなるサンタルチア」、ファルボ作曲「君に告げてよ」、クルティス作曲「忘れな草」、ガスタルドン作曲「禁じられた歌」他

大学紹介