東京経済大学

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設立趣意書

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このたび本学は「大倉喜八郎記念東京経済大学学術芸術振興会」を設立することとしました。

ここに同会の趣旨をご説明して、本学卒業生、父母の会元会員、旧教職員、一般篤志家など本学関係者の皆様に、本会へのご理解とご加入をお願いする次第であります。

この大倉記念学芸振興会(略称)とは、なによりも東京経済大学への後援者すなわちサポーターの組織であり、東京経済大学に継続的な寄付を実行する本学関係者の組織であります。

このような継続的な寄付者を会として組織いたしますのは、お寄せいただく寄付金の使途を決定する場合に、寄付者ご自身すなわち会員のご意思を尊重するためであります。 こうした本会のあり方にかんがみ、本会会則案等は、卒業生・旧教職員など本学関係者各分野の代表者による、設立発起人会で作成していただきました。

寄付金による本会の事業としましては、設立発起人会及び本会設立総会では、本学の前身、大倉商業学校の創立者大倉喜八郎の文化的貢献の志を継承して、学術芸術の振興とそれによる本学の社会への文化的貢献を中心とすることとしました。

具体的な事業としましては、著名な学者(例えば国際的な賞の受賞者)による講演やシンポジウム、最新の学問の成果(例えば生命科学)についての解説的な講座、有力な芸術家(例えば有望新人音楽家や有力古典芸能者)による公演などを、100周年記念館などの本学施設で開催し、会員の皆様や本学の学生はもとより広く社会に公開することを考えておりますが、資金の充実に伴い、本学研究者への研究活動支援などへ事業を拡大することも視野に入れております。

なにとぞ、本会の趣旨と事業にご理解をたまわり、正会員または賛助会員としてご加入下さいますようお願い申し上げます。

大倉喜八郎記念東京経済大学学術芸術振興会
2002年4月

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