東京経済大学

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学長メッセージ

東京経済大学 学長 堺 憲一

「チャレンジする大学」「面倒見の良い大学」「就職に強い大学」をめざします!

皆さん、こんにちは。学長の堺 憲一です。

東京経済大学の前身となる大倉商業高校の創設は、「東京における初の甲種商業学校」として、1900年に創設されました。今年で117年目を迎えます。建学の精神は、チャレンジ精神を意味する「進(しん)一層(いっそう)」です。いま、設立120周年の節目となる2020年に向けて「東経大チャレンジ2020」を策定し、「チャレンジする大学」と「チャレンジする学生の育成」をめざして、さまざまな教学改革に取り組んでおります。また、本学の魅力をさらに高めるため、120周年記念事業をスタートさせています。

本学における教育の柱は、経済・経営・コミュニケーション・現代法という四つの学部・大学院研究科に教養を加えた五つの領域です。いずれも社会で活躍するのに必要で、かつ最も基本的な学問領域と言えるでしょう。また、特進的な6つの「アドバンストプログラム」は、高度なプロフェッショナルへの挑戦を支援するための制度です。

就職指導にも定評があります。面倒見の良いキャリア支援はもちろんですが、資格取得を支援する「キャリア・サポートコース」を運営しているのも大きな特色の一つです。

大学通信が毎年発行している『大学探しランキング2017』によりますと、「面倒見がよい大学」では全国の大学のうち23位、「就職に力を入れている大学」では26位、「教育力が高い大学」では45位にランクされております。さらに、2014年と2015年には、国分寺キャンパスにある教室棟・図書館および「大倉喜八郎 進一層館」がグッドデザイン賞を受賞しています。しかも、この「大倉喜八郎 進一層館」は、2017年3月に東京都の歴史建造物に指定されました。

これからも、本学の存在感をさらに高めるべく、努力を続けていきたいと考えております。

2017年4月1日
東京経済大学 学長
堺 憲一

堺 憲一(さかい・けんいち) 略歴
  • 1948年生まれ。香川大学経済学部卒業。76年名古屋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。経済学博士(名古屋大学)。80年東京経済大学経済学部講師。89年教授。経済学部長、学長補佐、副学長などを歴任。『近代イタリア農業の史的展開』(名古屋大学出版会)、『この経済小説がおもしろい!』(ダイヤモンド社)、『あなたが歴史と出会うとき-経済の視点から』(名古屋大学出版会)、『だんぜんおもしろいクルマの歴史』(NTT出版)など著書多数。

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