東京経済大学

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TKUキャリア・クオリティ宣言

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大倉喜八郎は、明治・大正期に日本経済の基盤となる建設、電気、製鉄、繊維など、200以上の企業を設立したチャレンジ精神にあふれる実業家でした。大倉は国際社会で通用する人材を育成しようと、1900年に本学の前身、大倉商業学校を創立しました。同校は、1949年に東京経済大学となりました。
実業界に多数の人材を輩出しており、出身大学別の社長数は、同規模私大の中ではトップクラス。こうした背景を持つのが「TKUキャリア・クオリティ」です。

学びの中核は経済、経営、コミュニケーション、現代法という四学部での教育。加えて、「ベーシックプログラム」で基礎力を養い、「アドバンストプログラム」では公認会計士等の難関資格に挑みます。学生たちはそうした三層構造(TKUチャレンジシステム)の中で、社会への関心を育み、卒業後も視野に入れた人生キャリアを描きます。

就職支援にも定評があります。キャリアセンターでは1年次からの全員対象面談に始まり、企業説明会等、様々な就職支援行事で学生をサポートしています。全国の卒業生組織である葵友会(きゆうかい)の支援も強みのひとつです。

学業、サークル活動、ボランティアなど、さまざまな場面で充実した学生生活を過ごした人がより満足度の高い就職を実現してきました。歴史伝統ある東経大の、実績ときめ細かな支援体制に裏付けられた「安心の、就職力。」で、あなたの夢や目標の実現を徹底サポートします。

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