東京経済大学

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葵友会

東京経済大学は先輩力が違います!
卒業生ネットワークや業界別同窓会などが、みなさんの就職活動をバックアップします。

就職力を支える強い力"先輩力"

就職力を支える強い力

就職に強いといわれる東京経済大学。その理由のひとつは、さまざまな分野で活躍している卒業生の多さにあります。東京経済大学では、大学の同窓会「葵友会(きゆうかい)」の全国支部に就職協力委員をはじめ、業界別の同窓会として、歴史ある「大倉公認会計士会」のほか、2002年に結成された「葵マスコミ会」をはじめ、「葵流通会」、「葵金融会」「税理士葵会」が就職支援を目的として組織され、卒業生が、後輩の実践指導に一役かっています。

葵友会とは

葵友会とは

東京経済大学の同窓会組織『葵友会(きゆうかい)』は、大倉商業学校創立9年後の1909年(明治42年)、当時の校友会から独立して卒業生が同窓会を結成、大倉翁出席のもと第1回の総会を開いて発足しました。

その後、組織の充実を図る一方、大倉男爵、母校協議員の坂谷男爵、石黒子爵の3名に会の名称選定を依頼。卒業生は全員会員となる会則を定めた大正14年1月1日を以って、学び舎の地、赤坂葵町にちなんだ名称『葵友会(きゆうかい)』が誕生しました。

その後、戦後の大学昇格を機に校名を合わせた現在の『東京経済大学葵友会』となりました。

発足から1世紀以上、母校の発展とともに歩み、現在の会員数は卒業生と母校教職員を合わせた10万人の組織に成長し、会の目的である会員相互の親睦と母校の発展に寄与するため、本部を大学内、サテライトを千代田区大手町に置き、全国55の地域支部と20を超える職域支部とともに各種の行事を展開しています。

就職活動を強力に支援する業界別卒業生組織

就職活動を強力に支援する業界別卒業生組織

就職活動を強力に支援する業界別卒業生組織

葵友会の業種別組織として、葵友会葵金融会、大倉公認会計士会、税理士葵会、葵マスコミ会、葵流通会がある。
各業種別組織には、卒業生だけでなく各学部の教授陣、就職指導担当教員や大学の就職指導部も参加しており、大学当局、教員と卒業生が一体となって、学生の就職指導にあたっています。

報道・出版・広告・映像をはじめとするマスコミ業界で活躍している卒業生が、この業界をめざす学生の就職を支援するために設立されました。学生との交流会や就職相談会のほかに、マスコミ業界講演会や模擬面接講座などを実施しています。

毎年、東経大生の12~15%前後が金融業界に進んでいます。葵金融会はそうした卒業生たちによって設立されました。銀行・信用金庫・証券・保険・クレジット会社などを進路に考えている学生のために、合宿セミナーや就職体験報告会や相談会などを実施しています。

東経大を卒業した税理士による交流組織として2006年に結成されました。
懇親会では、税理士をめざす学生の質問に現役税理士がたいおうする個別相談を行っています。

流通業界に就職した先輩たちによって結成された交流会です。学生の就職支援にも力を入れており、百貨店・スーパー・コンビニ・商社などへの就職をめざす学生たちを対象に、個別就職相談会や懇親会、業界別特別講座などを開催しています。

本学卒業生の公認会計士100余名で組織されている大倉公認会計士会では、公認会計士をめざす学生をサポートするために進路相談会を開催。毎年多数の学生が参加し、試験合格のノウハウや合格後の進路について、卒業生がマンツーマンでアドバイスしています。

北海道から沖縄まで全国に55ある葵友会(同窓会)支部の協力を得て発足しました。各委員は、Uターンを希望する学生の就職支援を行っています。

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