東京経済大学

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TAC

概要

多摩アカデミックコンソーシアム(TAC)は、多摩地区にある4年制大学で構成される大学協力機構です。 東京経済大学と国際基督教大学、国立音楽大学、武蔵野美術大学、東京外国語大学、津田塾大学の6大学の専門分野を生かした単位互換制度、図書館の相互利用、学生・教職員の交流を行っています。

TACの活動


「単位互換制度」利用者の声

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秋葉 成美さん
東京経済大学
コミュニケーション学部コミュニケーション学科3年
(制度利用当時)

津田塾大学で
単位互換制度を利用

女子大学の雰囲気を味わってみたいと思い、TACの単位互換制度を利用しました。自宅から東京経済大学までの途中に津田塾大学があるので、通学は便利でした。週一日だけ途中下車して、津田塾大学で「イギリス文化概論」「多文化共生論」「言語教育とジェンダー」の3科目を履修しました。
歴史を感じさせる建物が、おしゃれな雰囲気を漂わせ、木々に囲まれた緑の多いキャンパスに魅力を感じました。
「言語教育とジェンダー」の授業では、語学教育を受ける人・第二言語で意思疎通を図ろうとする人の動機について考察し、男性の場合は仕事を足掛かりとするケースが多く、女性の場合には自己啓発を目的とするケースが多くみられるとの分析結果が紹介されたことが印象に残りました。
東京経済大学のコミュニケーション学部では、卒業論文が必修なのですが、津田塾大学でTAC開講科目を受けたことが、自分がテーマとする予定の卒論の素材として活用できそうです。この制度を利用したおかげで、自分の関心とニーズを満たしてくれました。機会があればまた、TAC単位互換制度を利用してみようと思います。

加盟大学の紹介

※履修は2年次からとしている大学もあります。
国際基督教大学

   
大学 教養学部(アーツ・サイエンス学科)
美術・文化財研究、音楽、文学、哲学・宗教学、経済学、経営学、歴史学、法学、公共政策、政治学、国際関係学、社会学、人類学、生物学、物理学、化学、数学、情報科学、言語教育、言語学、教育学、心理学、メディア・コミュニケーション・文化、日本研究、アメリカ研究、アジア研究、ジェンダー・セクシュアリティ研究、開発研究、グローバル研究、平和研究、環境研究
大学院 アーツ・サイエンス研究科 [博士前期課程(心理・教育学専攻、公共政策・社会研究専攻、比較文化専攻、理学専攻)][博士後期課程(アーツ・サイエンス専攻)]
単位互換の指定科目
(2018年度)
宗教人類学、細胞生物学概論、遺伝学概論、動物発生生物学概論、植物生理学概論、細胞動態学、動物学、植物発生学、植物生理学、国際マーケティング論、企業財務と評価、分析化学 I、無機化学 I / III、物理化学 I / II、現代経済理論、中級ミクロ経済学 II、教育の国際的展望、発展途上国における教育、比較の視点からみた日本の教育、西洋史(イギリス)I
津田塾大学

   
大学 学芸学部(英文学科、国際関係学科、数学科、情報科学科)総合政策学部(総合政策学科)
大学院 文学研究科、国際関係学研究科、理学研究科
単位互換の指定科目
(2018年度)
【小平キャンパス】
キリスト教史(1)/(3)/(4)、情報と社会(1)/(3)/(4)、イギリス概論、コミュニケーション概論、国際関係概論(1)/(3)/(4)、地域研究序説(1)/(3)、国際政治論(1)/(3)/(4)、社会思想史(1)/(3)/(4)、翻訳文化論、越境文学論、文学論特論、東アジア研究(韓国現代史)、東アジア研究(北朝鮮特論)、東アジア研究(朝鮮半島の国際政治)、東アジア研究(現代韓国特論)、環境問題と国際関係、女性と労働、確率統計入門(3)/(4)、代数入門(演習付)、位相入門(演習付)、数値解析入門(演習付)、確率論・同演習、情報表現(3)/(4)、情報数学基礎(演習付)、微分積分(演習付)(3)/(4)、Web テクノロジー a/b、インターラクティブシステム、情報と職業、多文化共生論(3)/(4)、言語教育とジェンダー、国際人口論(3)/(4)
【千駄ヶ谷キャンパス】
政治とは何か、経済の仕組み、法からみた社会、計量経済の基礎、総合政策概論A/B、分配のポリティクス、グローバリゼーション論、地域政策論、政治参加、平和構築、プロパガンダとアドボカシー、文化交流論、企業の社会的責任、雇用経済論、マーケティング戦略、イノベーションと社会、多国籍企業論、情報通信技術と社会、インターネット概論、Web 情報システム論、情報セキュリティ論、メディア産業論、社会実践の諸相、コミュニティスタディ、女性のキャリア開発、地域ケア論、少子高齢化の進展と社会保障の持続可能性、ソーシャル・インクルージョン論、ジェンダーと社会変動、子どもの貧困と教育格差、人の国際移動と社会の多文化化、政治制度論、法と公共政策、経済活動のための法、行政学、日本政治史、公共哲学、ミクロ・マクロ経済分析、日本の財政・金融、現代経営論、社会調査入門、質的調査法、プログラミング入門、プロジェクト・マネジメント、共生社会と法、社会学概論、福祉政策論、社会階層論、家族社会学、クリティカル・シンキング、世界の宗教と社会、ソーシャル・デザイン論、経済人類学、科学技術と文明、歴史入門、キャリア入門A/B/C
国立音楽大学

   
大学 音楽学部(声楽専修・鍵盤楽器専修・弦管打楽器専修・ジャズ専修・作曲専修・コンピュータ音楽専修)、音楽文化教育学科(音楽文化教育専攻[音楽教育専修・音楽療法専修・音楽情報専修]、幼児音楽教育専攻))
別科(調律専修)
大学院 音楽研究科(修士課程、博士後期課程)
単位互換の指定科目
(2018年度)
演奏論 A、作品研究 A/B/E、音楽美学 A/B、グレゴリオ聖歌 A/B、アジア音楽史 A/B、日本音楽史概説 A/B、日本音楽(雅楽)A/B、日本音楽(声明)A、日本音楽(能楽)A、日本音楽(近世邦楽)A/C、音楽民族学 C/D、現代音楽研究 A、ポピュラー音楽研究 C/E/F、オペラ史 A/B、歌曲史 A/B、宗教音楽史 A、鍵盤音楽史 B、室内楽史B、管弦楽史 B、Music Cultures in Japan、楽曲分析 AI/AII、コンピュータ音楽概論 D、リトミック I/II、パントマイム I/II、デ一タベ一ス論、数値解析入門、日本文学史 I / II、フランス文学・映画・思想 I / II、言語学特別研究 II、微分積分学Ⅰ、幾何学 II、初級物理学、自然科学のための数学、現代物理学 A、公共政策入門、リージョナル・ガバナンス、公共政策特別研究V、食と農の社会学
武蔵野美術大学

   
大学 造形学部(日本画学科、油絵学科[油絵専攻、版画専攻]、彫刻学科、視覚伝達デザイン学科、工芸工業デザイン学科、空間演出デザイン学科、建築学科、基礎デザイン学科、映像学科、芸術文化学科、デザイン情報学科)
大学院 造形研究科(修士課程、博士後期課程)
単位互換の指定科目
(2018年度)
西洋美術史概説 I-1(通史)、西洋美術史概説 I-2(通史)、東洋美術史概説 I-1(インド美術史)、日本美術史概説 I-2(通史)、デザイン史 IA、デザイン史 ⅡA、西洋美術史概説 VI-1(現代)、西洋美術史概説 VI-2(現代)
東京外国語大学

 
大学 言語文化学部 (言語・情報コース、グローバルコミュニケーションコース、総合文化コース)、国際社会学部(地域社会研究コース、現代世界論コース、国際関係コース)、世界教養プログラム
大学院 総合国際学研究科[博士前期課程(世界言語社会専攻、国際日本専攻)][博士後期課程(世界言語文化専攻、国際日本専攻)]
単位互換の指定科目
(2018年度)
地域言語C、教養外国語、世界のことばA/B、文化・文学研究A、総合文化研究入門B、国際法概論A/B、国際法A・B、
東京経済大学

 
大学 経済学部(経済学科・国際経済学科)、経営学部(経営学科・流通マーケティング学科)、コミュニケーション学部(コミュニケーション学科)、現代法学部(現代法学科)、キャリアデザインプログラム
大学院 経済学研究科、経営学研究科、コミュニケーション学研究科、現代法学研究科
単位互換の指定科目
(2018年度)
ミクロ経済学a・b、マクロ経済学a・b、経済学原理a・b、日本経済史a・b、交通論a・b、流通論a・b、応用簿記a・b、グローバル・マーケティング論a・b、現代社会学、現代メディア史、映像文化論、マーケティング論、情報生活論、テレビ文化論、メディアコミュニケーション基礎、ウェブ・マーケティング論、組織コミュニケーション論、英語・文化論、コミュニケーション戦略論、メディア空間論、英語学概論、広報論、音楽文化論、基本消費者取引法a・b、国際環境法、環境規制と法、児童福祉と法、社会保障と法、芸術学a・b、スポーツの科学a・b、日本文学Ⅱa・b

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