- 演習1から引き続き居座っている学生が中心です。前期はゼミの卒論集から興味のある論文を選んで、それを批評したり、参考にして論文の書き方を学んだりします。
- 次に自分の関心についてそれぞれ報告をしてもらい、それをまとめるための、方法について勉強します。例えば、インタビューをする、アンケート調査をする、フィールドワーク、資料探し、文献探索といったことです。
- 前期の成果として、夏休みに5000字程度のレポートとして提出してもらいます。後期はそのレポートをゼミの時間に報告し、互いに批評しあい、手直しをして、卒論の土台になるものをつくります。
- 成績は、出席回数、レポート、報告などを総合してつけます。
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