東京経済大学

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教員紹介

准教授
小林 誠
KOBAYASHI Makoto

職歴
  1. 2017-現在 東京経済大学
  2. 2017-現在 東京経済大学 専任講師
  3. 2019-現在 東京経済大学 准教授
学歴
  1. 2003/03 卒業 東京外国語大学 外国語学部 東アジア課程モンゴル語専攻
  2. 2005/03 修了 東京都立大学 社会科学研究科 社会人類学専攻 修士
  3. 2012/03 単位取得満期退学 首都大学東京 人文科学研究科 社会行動学専攻 博士後期
学位
  1. 2005/03 修士(社会人類学) 東京都立大学
  2. 2014/02 博士(社会人類学) 首都大学東京
免許・資格
  1. 2016/10 専門社会調査士
研究分野
  1. 文化人類学
競争的資金等の研究課題
  1. 2018/04-現在 ポリネシア・ツバルにおける気候変動ツーリズムと観光経験 若手研究
  2. 2016/10-2017/09 気候変動に「沈む国」ツバルにおける土地の造成と社会秩序の再編 研究助成(人文科学・社会科学領域)
  3. 2012/04-2015/03 ツバルにおける気候変動への危機意識の形成と歴史的知識の記録化に関する人類学的研究 特別研究員奨励費
  4. 2009/04-2011/03 ツバルにおける海面上昇に対する適応実践の環境人類学的研究 特別研究員奨励費
  5. 2008/04-2009/03 ツバルにおける海面上昇に起因する地形の変化と土地紛争に関する文化人類学的研究 大学院生等への研究活動助成

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著書
  1. 2019/02 『アイランドスケープ・ヒストリーズ――島景観が架橋する歴史生態学と歴史人類学』(「『陸』の景観史――ツバル離島の村落と集会所をめぐる伝統、キリスト教、植民地主義」) 風響社
  2. 2018/01 『探求の民族誌ーーポリネシア・ツバルにおける神話と首長制の「真実」をめぐって』 御茶の水書房
  3. 2017/08 『マスメディアとフィールドワーカー』(「『沈む国』ツバルをめぐるフィールドワーカーとマスメディア――批判から協働へ」) 古今書院
  4. 2016/03 『景観人類学――身体・政治・マテリアリティ』(「地図と景観の現在――気候変動とグーグルアース上における「沈む国」ツバルの「視覚化」」) 時潮社
  5. 2014/07 A General World Environmental Chronology. (“Tuvalu”) Suirensha

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論文
  1. 2019/02 大学・研究所紀要 単著 「生活誌から生誌へ――ナツの暮らしたツバルと深いつながりの記」 『コミュニケーション科学』
  2. 2017/03 大学・研究所紀要 単著 「気候変動の被害者と低炭素社会のモデル――「沈む島」ツバルにおいて観光者が見出した危機と希望」 『ソシオロジスト』
  3. 2017/02 大学・研究所紀要 単著 「関係性の中の民族誌――ポリネシア・ツバルにおける人類学者と現地社会との関わり」 『コミュニケーション科学』
  4. 2016/09 学術雑誌 単著 「豊穣か、幸福か――ポリネシア・ツバルにおける首長のカタの『効果』をめぐって」 『文化人類学』
  5. 2016/03 大学・研究所紀要 単著 「共に生み出すものとしての共生――神奈川県営いちょう団地の多文化性とNGOによる連帯の形成」 『ソシオロジスト』

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研究発表
  1. 2018/12/16 口頭発表 「気候変動ツーリズムにおける観光経験――ツバルの「消えゆく」景観をめぐって」 日本観光研究学会第33回全国大会
  2. 2018/12/01 口頭発表 「『沈む島』ツバルをめぐるメディア報道とフィールドワーカー」 FENICS イベント 2018 「ジャーナリストとフィールドワーカー」
  3. 2018/03/22 口頭発表 「親族関係を通じた居住場所の確保――ツバルの首都フナフティにおける離島民を事例に」 日本オセアニア学会第35回研究大会

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主な担当科目
  1. グローバルコミュニケーション基礎
  2. 文化人類学

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所属学協会
  1. 日本文化人類学会
  2. 日本オセアニア学会
  3. 東京都立大学・首都大学東京社会人類学会
  4. 日本観光研究学会
  5. International Union of Anthropological and Ethnological Sciences

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学部・学科