東京経済大学

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教員紹介

教授
片岡 直樹
KATAOKA Naoki

職歴
  1. 2000/04/01-現在 東京経済大学
  2. 2000/04/01-現在 東京経済大学 教授
学歴
  1. 東京外国語大学 外国語学部 中国語学科
  2. 修了 早稲田大学 法学研究科 民事法学 修士
  3. 単位取得満期退学 早稲田大学 法学研究科 民事法学 博士
学位
  1. 1998/11/24 博士(法学) 早稲田大学
教育・研究活動状況
  1. ・中国における公害被害救済と法制度
    ・日本のエコタウンの現状と課題
    ・中国における生態補償政策
    ・東日本大震災復興過程の研究
研究分野
  1. 公害法
  2. 環境法
  3. 中国法
著書
  1. 2018/06 原発事故被害回復の法と政策 日本評論社
  2. 2018/03 放射能汚染はなぜくりかえされるのか 地域の経験をつなぐ 東信堂
  3. 2017/09 要説 中国法 東京大学出版会
  4. 2016/03 レクチャー環境法(第3版) 法律文化社
  5. 2015/06 原発災害はなぜ不均等な復興をもたらすのか ミネルヴァ書房

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論文
  1. 2018/03 大学・研究所紀要 単著 環境問題での日本と中国の双方向の学び 東京経済大学学術研究センター年報2017年度・特別号
  2. 2017/12 大学・研究所紀要 単著 農地の放射能汚染除去を請求した民事裁判に関する考察 東京経済大学現代法学会 現代法学
  3. 2017/05 その他 単著 マーシャル諸島共和国の首都マジュロで見た廃棄物の姿から考える INTERJURIST
  4. 2016/11 大学・研究所紀要 単著 放射能汚染除去に関する民事裁判が提起する法の課題 ―いわき市放射性物質除去請求事件の裁判から考える― 東京経済大学現代法学会 現代法学
  5. 2016/10 学術雑誌 共著 福島原発事故の被害地域における住民の帰還と「ふるさとの変質,変容」被害 ―川内村における伝統芸能継承の困難を事例として― 環境と公害

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研究発表
  1. 2011/10/15 口頭発表 「日本のエコタウン事業の経験」 国際シンポジウム「環境法学教育與生態文明法治化」(中国の青島で開催)
  2. 2009/12/05 その他 「アジアの環境問題と日本の役割」コメンテーター 関西大学3研究所合同シンポジウム
  3. 2009/11/21 その他 「日中環境問題サロン2009 農村へ広がる中国の環境問題と被害者救済の試み」コメンテーター 財団法人公害地域再生センターシンポジウム
  4. 2009/09/19 その他  『第二セッション 大気汚染問題』 コメンテーター 「第三セッション 水質汚染問題」、「第四セッション 廃棄物問題」司会 日中学術交流会議「地方環境ガバナンスと日中環境協力に関する嘉興ワークショップ」
  5. 2009/03/29 その他 「新たな大気汚染公害被害者救済制度をめざして」コメンテーター 日本環境会議・全国公害弁護団連絡会議が主催するシンポジウム

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その他研究業績
  1. 2011/09/30-2011/09/30 単独 その他 「吉田町し尿・ごみ処理場事件――水質汚濁・大気汚染によるし尿・ごみ処理場の建設差止請求(広島高裁昭和48年2月14日判決)」

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主な担当科目
  1. 環境問題と政策
  2. 被害救済と法
  3. 国際環境法

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教育実績
  1. 2008-現在 教育内容・方法の工夫

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教科書・教材
  1. 『レクチャー環境法』第2版

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社会貢献活動
  1. 2006/04-2007/03 アジア経済研究所「流域のサステイナブル・ガバナンス-日中の経験と国際協力-」研究会研究委員

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所属学協会
  1. 日本法社会学会
  2. 日本農業法学会
  3. 日本土地法学会
  4. 環境法政策学会
  5. 日本環境会議

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学部・学科