東京経済大学

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コミュニケーション学部ゼミ

小山 健太ゼミ

組織心理学・キャリア心理学の研究

小山 健太ゼミ

国際ビジネスがテーマの研究発表会に参加し
学術的研究の成果を学外に発信する


このゼミでは、学術研究に取り組むことを重視しています。じつは、学術研究に取り組むこと自体が社会で求められる能力を身につけることになると考えています。過去の研究を調べたうえで研究すべきテーマを見つけ出して、自分で立てた仮説を実際のデータに基づいて検証するという研究のプロセスは、社会であらゆる仕事に求められるPDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルそのものです。
2017年度は、企業における日本人社員と留学生アルバイトとの異文化コミュニケーションを組織心理学の観点で研究。さらにその成果を、「国際ビジネス研究インターカレッジ大会」で発表し、評価を受けました。他大学ゼミとの"他流試合"に挑戦することで、学生は研究の質を高めるとともに成果をわかりやすく伝える努力を重ね、コミュニケーション能力を向上させています。

■POINT 1:
企業内の異文化コミュニケーションなどをテーマに、組織心理学・キャリア心理学の観点から研究に取り組みます。
■POINT 2:
仮説を立て、実際のデータに基づいて検証する学術的研究を経験します。
■POINT 3:
学外の研究発表大会に参加して評価を受けることで、さらなるコミュニケーション能力の向上をめざします。
大岩 直人ゼミ

ひとと違う考えをカタチにできるようになる、ためのゼミ

大岩 直人ゼミ ひとと違うことを考えられるようになるための
「学び方を学びましょう」


ひとと違うことを考え、それをカタチにできるようにするのがゼミの目的です。そのために、「コンセプトと表現」あるいは「表現とメディア」を区別する考え方をやめ、それらを常に一体として捉えるトレーニングをしていきます。ゼミでは理論のインプットよりもまずはアウトプットを優先します。とにかく表現してみる。その結果、自分の考えは他人とたいして違わないことを思い知る。でも同時に、自分の感受性はやはり他人とは根本的に違っていることを自覚する。そして、自分らしさのこだわりが時として全く新しい発想の足かせになりうることも意識する。こうした経験を積み重ねることによって、自らコンテンツをつくりあげる力はもちろんのこと、社会全体のなかでコミュニケーションを円滑にしていくための広義なデザイン力を養っていってほしいと考えています。

■POINT 1:
常識のタガを外し、表現とメディアを一体で考えます。
■POINT 2:
ゼミの時間は発想を刺激するための時間です。
知識のインプットはその後で。
■POINT 3:
卒業論文のかわりに卒業制作でも可。
ただし、制作物のクオリティに加えて緻密なコンセプトシートの提出を求めます。
受講可能学部学科

コミュニケーション学部の学生はコミュニケーション系のほか、総合教育のゼミが受講可能です。

  • コミュニケーション学部
    コミュニケーション学科


興味あるテーマを探してみよう!コミュニケーション学部系ゼミ一覧 2019年度
池宮 正才 「事実」を探る─認識から表現まで─
大岩 直人ひとと違うことを考えられるようになる、ためのゼミ
ひとと違う考えをカタチにできるようになる、ためのゼミ
大榎 淳 表現研究
北村 智 メディア利用行動研究入門
メディア利用行動の実証的研究
北山 聡 基礎能力開発セミナー
プレゼンテーションを極める
小林 誠 異文化のフィールドワーク
人間至る所フィールドあり
駒橋 恵子 経済記事を読む
経済ニュースと企業広報
小山 健太 異文化マネジメント・国際キャリア開発の研究〈基礎〉
異文化マネジメント・国際キャリア開発の研究〈応用〉
佐々木 裕一 デジタルマーケティング/情報ネットワーク社会/発想力
事例を通じて情報ネットワーク社会を論じる
柴内 康文 メディア、コミュニケーションと人間関係:基礎的理解
メディア、コミュニケーションと人間関係の探求
田村 和人 映像制作(初級)
中村 忠司 観光学入門
ツーリズムと社会ー観光の視点で社会の様々な現象を論じる-
中村 嗣郎 TEDで学ぶ
長谷川 倫子 英語圏のメディアや社会を理解する
コミュニケーション能力を英語で磨く
松永 智子 海外移住者のメディア史
光岡 寿郎 視覚文化の社会学
南 隆太 英語で考える日本の文化
本橋 哲也 シェイクスピア演劇を徹底分析する
山下 玲子 メディアコンテンツの影響の社会心理学的研究
メディアの影響の社会心理学的研究
山田 晴通 ポピュラー音楽について考える
ピーター・ロス Grammar for Speaking English: The Least You Need to Know

学部・学科