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現代法学部

高平 奇恵 教授ゼミ

刑事訴訟法

刑事訴訟法

学びのキーワード

#裁判員裁判 #防御権 #手続の適正 #弁護人の役割

刑事手続の意味を考えよう

 皆さんは、事件で誰かがが逮捕されたという報道に接したとき 「犯人が捕まったんだな」と思ってしまっていませんか?逮捕さ れた段階では、その人は疑いをかけられている人にすぎません。 その人が罪を犯したのかどうかは、裁判で認定されることになり ます。逮捕された時点で、その人を「犯人」として扱ってしまうこと はとても危険です。捕まった人が犯人だという前提でいろいろな 事実を見てしまうと、誤った判断につながる可能性が高まります。 そして、本当は犯人でない人が有罪にされれば、その人の人生は 大変な影響を受けます。刑務所に入れられてしまうかもしれませ ん。死刑の場合には命が奪われてしまいます。また、真犯人が罪 を免れることにもなります。冤罪は、とても深刻な結果をもたら すのです。このような冤罪の発生を防ぐために、刑事裁判には様々 なルールがあります。
 このゼミでは、刑事手続の様々な仕組みを学びながら、適正な 刑罰法規の適用と、ひとりひとりの権利を守ることのバランスを どうやってとっていけば良いのかを考えていきます。

ゼミDATA

所属人数 23人 内訳
2年次 -
3年次 10人
4年次 13人
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担当教員

高平 奇恵准教授

研究分野

刑事手続法

主な担当科目

リーガルリテラシー入門/刑事手続と法

ゼミの活動形態

  • ゼミ合宿
  • 企業・地域とのコラボレーション
  • コンテスト出場
  • フィールドワーク
  • ケーススタディ
  • ワークショップ
  • グループワーク
  • 個人研究
  • クラウド・ファンディング/募金活動
  • 海外ゼミ研修
  • 他ゼミとの合同活動
  • プレゼンテーション
  • データ分析
  • 文献講読
  • イベント開催
  • ディベート
  • ゼミ論集作成
  • ゼミ研究報告会

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