東京経済大学

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「Microsoft Office」の利用(専任教職員向け)

2016年4月、東京経済大学はMicrosoft社と教育機関向け総合契約(OVS-ES)を締結いたしました。 ※参考「教育機関向けライセンスプログラム」(Microsoft社サイトより)

このライセンスにより以下2つの運用が可能となります。

  • その1.大学管理下の端末(PC教室、図書館、事務室等の端末)に、効率よく「Microsoft Office」を導入し、本学教職員及び学生が利用。(台数増によるライセンス管理を簡素化)
  • その2.本学専任教職員が所有する個人端末に「Microsoft Office」を導入し利用。
本サイトでは、上記その2についての案内をします。

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※在学生向け「Microsoft Office」の案内はこちらです。
※卒業生向け「Microsoft Office」の案内はこちらです。

1.利用概要  2.申請方法  3.注意事項等  4.参考(FAQ)

1.利用概要

本学の専任教職員は、本学及びMicrosoft社が定める範囲(後述参照)において、個人所有端末に「Microsoft Office」を導入し利用することができます。
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利用資格

本学在籍の専任教職員(特任講師、特命講師含む)。
※利用は在籍期間に限ります。また、家族や友人等の利用は認められません。

導入可能端末

専任教職員の個人所有の端末。
Windows、Mac端末で"計5台まで"導入が可能です。
※利用目的が教育・研究・業務の用途に限ります。

利用可能なOfficeソフト
Officeのバージョン 導入可能なクライアントO/S
Windows版
「Office Professional Plus 2016」(32bit/64bit)
Windows 10、Windows 8.1、
Windows 8、Windows 7(SP1)
Mac版
「Office for Mac Standard 2016」
Mac OS X 10.10以上
 ※「Windows VISTA」は、2017年4月11日でサポート終了。以降、VISTAへのOffice導入は受け付けません。

2.申請方法

以下「申請の流れ」をよくお読みの上、申請をお願いいたします。

申請の流れ
  1. 「申請画面」にて必要事項を入力(選択)し、申請。
  2. 申請者宛に申請完了メールが届きます。(情報システム課にて申請内容を確認します)
  3. 数日内に情報システム課より申請者宛へ、導入に必要な情報をメールにて送ります。
  4. 申請者自身でインストールを行ってください。

【 本ページに記載された事項に同意し、申請画面へ行く 】
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導入マニュアル(Windows用)  ・導入マニュアル(Mac用)
(申請が認められた教職員のユーザIDでのみダウンロード可能)


3.注意事項等

「Microsoft Office」の削除について

 以下の場合、速やかに削除をお願いいたします。

  • 「Microsoft Office」を導入した端末を売却、譲渡、廃棄する場合。
  • 本学を退職する場合。
  • 本学が本契約「教育機関向け総合契約(OVS-ES)」を終了する場合。

事務職員の方へ

事務室のPC(事務ネットワーク配下のPC)の「Microsoft Office」は、バージョンアップしないようお願いします。※情報システム課管理、運用のもとバージョンアップを行います。

注意事項

「Microsoft Office」の利用にあたり、Microsoft社の定める各種事項を守る必要があります。
 参考。「マイクロソフト製品およびオンライン サービスのボリューム ライセンス

本サイト上に記載の内容に違反する利用が発覚した場合は、違反者個人の責任となります(法的責任を負わなければならない場合があります)。ご注意ください。

なお、「Microsoft Office」のインストールやアップグレード等により、端末で不具合や障害が起きた場合も、本学は一切の責任を負いかねます。自己責任のもとでご利用ください。

※今回本学が締結したライセンス内容は、他大学の内容と一致するものではありません。
(ライセンスプログラムの詳細内容は大学毎に異なります)


4.参考(FAQ)

「Microsoft Office」の動作要件を知りたい
 → Office のシステム要件(Microsoftサイトより)※「Office2016」「Office2013」の項目参照。

所有のWindows機が「32bit」か「64bit」かを確認したい
 → Windowsが32ビットか64ビットか確認する方法(121wareサイトより)
 ※64bitPCに「32bit版Office」を導入しても構いません。

Windows O/S やOfficeのサポート期間を確認したい
 → Windowsの場合 Windows ライフサイクルのファクト シート(Microsoftサイトより)
 → Officeの場合 マイクロソフト サポート ライフサイクル(Microsoftサイトより)

Officeの言語を変更、追加したい
 → Windowsの場合(Microsoftサイトより)  → MAC(OSX)の場合(Microsoftサイトより)

旧Officeが導入されている端末に導入したい

  • Windowsの場合
    Office 2010 以前のバージョンの Office がインストールされた状態で、Office 2016 をインストールすると両バージョンが共存されますが、Office 2013 がインストールされた状態で Office 2016 をインストールした場合は Office 2013 は削除されます。(Microsoftサイトより
  • MAC(OSX)の場合
    Office 2016 for Mac と Office for Mac 2011 はインストールして同時に使うことができます。しかし、混乱を避けるために、新しいバージョンをインストールする前に Office for Mac 2011 をアンインストールしてください。(Microsoftサイトより

情報システム課