Adobe「Photoshop CS」の利用方法

デジタル画像編集ソフト「Photoshop CS」の基本的な利用方法。

1.はじめに  2.作成(加工)方法  3.保存方法

1.はじめに

主な機能
画像の修正、加工、合成 デジカメで撮った写真の色調を変更したり、調整したりすることができます。
画質を変えたり、複数の画像を組み合わせて一つの写真のように見せることもできます。
絵を描く ペンツールやシェイプツールなどを組み合わせて絵を描くことができます。
文字のレタリング ロゴを作成することができます。
導入教室

PC自習室1(6台),PC自習室2(2台),F504,F505教室
※パーソナルユーザ向けの「Adobe Photoshop Elements」は、PC自習室1(48台),F501教室に導入されています。

起動方法

「スタート」→「プログラム」→「Adobe Photoshop CS」を選択。
<クリックで拡大>

2.作成(加工)方法

その1.画像の色調調整

コチラから

その2.画像の加工

コチラから

その3.文字のレタリング

コチラから

3.保存方法

作成(加工)した画像を保存します。

  1. 「ファイル」→「保存」を選択します。
  2. 保存する場所を選び、ファイル名を入力し、「保存」をクリックします。→保存終了。
      Photoshopで作成したファイルは拡張子が「.psd」 となります。


◆web上に画像を貼り付けたい場合◆

webに編集した画像を貼り付けたい場合、画像の容量が重いとページを表示するのに時間がかかってしまいます。
その場合は以下のように保存します。

  1. 「ファイル」→「web用に保存」 を選択します。
  2. 以下画面が出てきます。左側に元の画面、右側に変更後の画面が出ます。比較しながら設定可能です。
    (画面の下には画像サイズが表示されます)
    ファイル形式と画質を選択し、「保存」をクリックします。画像サイズが低く、画像の劣化が少ないものを選びましょう。


    ※GIFとJPEGについて
    web上で最も使用されることが多いファイル形式にGIFとJPEGがあります。
    それぞれ特徴があるので、用途に分けてどちらの形式で保存するかを選んでください。
    GIF イラスト、ロゴなどのベタ塗り面を多く持つ画像に適しています。拡張子は「.gif
    JPEG 主に写真などの精密な画像に適しています。拡張子は「「.jpg
  3. 保存する場所を選び、ファイル名を入力し、「保存」をクリック。→保存終了