表の背景に一行おきに色を付ける

表の背景の一行おきに色をつけるには、MOD関数とROW関数と条件付書式を使います。

 =MOD(数値,除数)

指定した数値を除数で割り算したときの余りを求めます。

 =ROW(範囲)

指定したセルまたは範囲の行番号を求めます。
引数を省略すると、式が入力されている行番号を求めることができます。




  1. 行番号が偶数の場合にセルに色を設定します。
    セルA2:E12までを範囲選択します。
    [書式]-[条件付き書式]クリックします。
    条件1を[数式が]に変更し、[=MOD(ROW(),2)=0]と入力します。
      *行番号を調べて2で割った時の余りが0だったらという意味になります。
    [書式]ボタンをクリックし、[パターン]タブから色をクリックして選択します。
  2. あとから行を挿入して表を拡張しても、自動的に一行おきに色が表示されるようになります。
    下に追加をする場合は、上のセルの書式をコピーし貼り付けます。