1926年10月24日の創立記念式で発表された。作詞は藤村作東京帝国大学教授で、「清浄・剛強・公明」の「日本精神」を組み入れたという。作曲は、信時潔東京音楽学校教授。ただし学生には不評で、翌年、「帝都百万いらかの波を」で始まる学生歌がつくられた。1935年、藤村の詞に堀内敬三が新しく曲をつけた校歌がつくられ、1960年に現在の校歌が誕生するまで歌い継がれた。