高商時代の1922年から始められた懸賞論文制度は、戦後も継続され現在は、TKU進一層表彰制度の一部として継続している。教員による審査のうえ一等・二等・佳作などが選定され、該当作なしの年度もあった。写真は図書館に保存されている戦後まもない時期の論文。