1969年5月20日、臨時学生大会は大学臨時措置法案に反対するためのストライキを決定し、23日に実施した。同日の討論集会には1000人以上が参加し、終了後に学内デモが行われた。同時期に学生は、地学ゼミナールの廃止を検討していた大学に反発しゼミの存続を訴えていた。この問題は大学・学生双方に、ゼミナールおよびカリキュラムのあり方を再検討する契機となった。