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東経大スポーツトピックス~2018上半期

[2018.09.07]

東京経済大学体育会系クラブに所属する29団体より2018年度上半期の活動報告が届きました。

春季リーグ戦で優勝し第41回全日本大学軟式野球選手権大会(8月19日(日)~24日(金)、長野オリンピックスタジアム)に出場した本学軟式野球部は3回戦に進出しベスト8に輝きました。全国大会に出場したのは、2005年以来13年ぶりの快挙でした。

今年の上半期でもっとも活躍したのはソフトテニス部でした。女子が関東学生春季リーグ戦で創部以来はじめての1部準優勝を達成。さらには、各地区のリーグ戦トップ(関東のみ2校)が出場する全日本大学ソフトテニス王座決定戦で初の準優勝を果たし、強豪校ひしめく中での日体大に次いで全国2位に輝く快挙となりました。同部はその他の大会でも、関東学生選手権で男子の仲島・小野ペア、女子の大滝・上田ペアがベスト8。東日本大学対抗では男女とも団体でベスト8。大滝・上田ペアは関東選手権一般女子でもベスト8、東日本学生選手権もベスト8と安定的に力を発揮しています。

そのほか、全日本大会常連の端艇部は全日本軽量級選手権大会で男子ダブルスカル7位、舵手なしペア8位、女子舵手なしクオドルプル5位と3種目に入賞。陸上競技部は関東学生対校選手権大会の2部で22年ぶりの総合入賞となる6位入賞(フィールド部門3位)、4×400mリレーは2部2位でしたが1部も含めた関東全体で8番目の記録をたたきだして日本インカレ出場権を獲得しました。卓球部は今年も関東予選を突破して、男女ともに全日本学生総合卓球選手権大会に出場、女子は予選リーグを突破してベスト32となりました。

個人では、少林寺拳法部の吉野知世さん(現代法4年)が東京都大会で3年連続上位入賞して全国大会出場権獲得。剣道部は、深井天馬さん(コミュニケーション2年)が男子個人で13年ぶりに全日本学生選手権大会に出場。ヨット部も武田・荻田組が関東予選を突破して、2年ぶりに全日本学生女子選手権大会に出場します。

団体競技では、硬式野球部が首都大学春季リーグ戦で待望の2部優勝を達成。残念ながら入替戦での1部復帰はかないませんでしたが秋季リーグ戦が楽しみです。サッカー部も東京都大学リーグの前半戦を1部4位で折り返し、後半戦で3年連続の関東リーグ参入戦進出を狙います。

以下、2018年度上半期、各部の活動を紹介します。
(資料提供:東京経済大学体育会本部、構成・編集:東京経済大学葵体育会)

東経大スポーツトピックス(2018年度上半期体育会活動報告)

端艇部=全日本軽量級選手権で3種目入賞 男子ダブルスカル7位、舵手なしペア8位、女子舵手なしクオドルプル5位。グリーンレガッタは総合3位。
硬式野球部=首都大学春季リーグ戦2部優勝! 優勝決定戦で明星大に勝利。入替戦では桜美林大に2敗してまたも1部昇格ならず。宮田純(コミュニケーション4年)がMVP。宮田を含む3人がベストナインを受賞。
陸上競技部=関東学生選手権大会2部にて22年ぶりの総合入賞! トラック15位、フィールド3位、総合6位。種目入賞は400m2人、走幅跳、三段跳、槍投2人と4×100mリレー。4×400mリレーは好記録で準優勝、日本インカレ出場権獲得。吉田大夢(経済3年)は200mで日本学生個人選手権出場。
剣道部=男子個人で13年ぶりに全日本学生選手権大会出場 深井天馬(コミュニケーション2年)が関東学生選手権で4回戦進出、さらに敗者復活戦に勝利して出場権獲得。
硬式庭球部=関東学生トーナメント大会(春季個人戦)、関東学生選手権大会(夏季個人戦)に出場 
卓球部=関東学生春季リーグ戦では男女ともに2部6位、入替戦で女子は残留するも男子は3部降格 関東予選を突破して男女とも全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)出場。男子は予選敗退、女子は予選突破で決勝トーナメントに進出(ベスト32)。1月開催の全日本卓球選手権大会には各県代表として4人が出場。4人同時出場は創部以来初の快挙!
柔道部=東京学生柔道優勝大会に出場 1回戦では明治大学に、敗者復活戦では東京大学に敗退。
バスケットボール部=関東大学選手権大会では4回戦に進出してベスト32 新人戦では2回戦進出。
バレーボール部=関東大学春季リーグ戦3部A3位、順位決定戦で5位 東日本インカレ2回戦進出。
ワンダーフォーゲル部=部員も20人を超え活発な活動続く。4月塔ノ岳、5月御岳山大岳山、6月奥秩父(甲武信ヶ岳)、8月南北アルプス3コースを縦走。今年からインドアボルダリングを始めました。
アメリカンフットボール部=上半期の公式戦はありませんでした。オープン戦を転戦しつつ猛練習中。
スキー部=少人数ながら頑張っています。
合気道部=全日本合気道演武大会に出場 6月には本学にて昇級審査実施。2年生全員が1級に昇級。
弓道部=全関東学生選手権大会予選、全関東弓道選手権大会予選に出場したが、男女ともに本戦出場ならず。
水泳部=関東学生選手権は4部10位 個人入賞は200m、400mフリー、100m、200mバタフライ。
少林寺拳法部=吉野知世(現代法4年)が東京都大会で3年連続上位入賞して全国大会出場権獲得 関東学生大会女子段外の部では阿部・井上ペアが決勝11位。
バドミントン部=関東大学春季リーグ戦で男子は2部6位も入替戦勝利で2部残留 残念ながら女子は4部降格。関東学生選手権では男子Bシングルスと男子Bダブルスがともに5回戦進出でベスト16。
空手道部=三多摩選手権大会に出場。杉山拓海(経済3年)が組手で3位。男女4人で頑張っています!
ヨット部=2年ぶりで全日本学生女子選手権大会に出場決定! 関東学生選手権女子レースで武田・荻田組が16位となり出場権を獲得。関東学生春季選手権大会(団体)では関東50校中17位と健闘。
ソフトテニス部=全日本大学ソフトテニス王座決定戦では女子が初の準優勝で全国2位! 関東学生春季リーグ戦では女子が初の1部準優勝で王座決定戦進出を決める。男子は惜しくも2部準優勝。関東学生選手権では男子の仲島・小野ペア、女子の大滝・上田ペアがベスト8。東日本大学対抗では男女とも団体でベスト8。大滝・上田ペアは関東選手権一般女子でもベスト8、東日本学生選手権もベスト8。
サッカー部=東京都大学リーグ前半戦は1部4位で折り返し 後半戦で3年連続の参入戦進出を狙う。その他カップ戦、社会人リーグ戦などでも躍進中!
ボクシング部=上半期公式戦はありませんでした
ラグビー部=SEVEN A SIDE(7人制トーナメント)大会で3戦3勝の結果Cブロック優勝!
ハンドボール部=関東学生春季リーグ戦は3部6位。3勝4敗の結果入替戦なしで3部残留を決める。
軟式野球部=13年ぶり3回目の全日本大学選手権大会出場、3回戦進出でベスト8! 東都大学春季リーグ戦では10勝2敗で7季ぶりの優勝。片山大輝(経済2年)が本塁打王、藤原守(経済2年)が防御率1位、ベストナインに藤原守と堀真大(現代法2年)が選出される。
射撃部=関東学生スポーツ射撃選手権春季大会出場 男子団体3部5位。女子は団体戦出場ならず。
ゴルフ部=上半期の公式戦はありませんでした
ラクロス部=4月に女子部を新設して14人が加入。来年度の関東学生リーグ参戦を目指して猛練習中!

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