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【西日本新聞10/13】オークラコレクション展に関する村上名誉教授のコメントが掲載

[2018.10.25]

2018年10月13日(土)付西日本新聞に九州国立博物館で開催中の[明治120周年記念]特別展オークラコレクションに関する特集で、村上勝彦東京経済大学名誉教授のコメントが掲載されました。

オークラコレクションは、本学の前身大倉商業学校の創立者大倉喜八郎が日本最初の私立美術館として設立した大倉集古館が所蔵する作品で、今回の展覧会には横山大観の「夜桜」や国宝に指定される「古今和歌集序(部分)」などが展示されてます。掲載紙面では、大倉喜八郎の長男で英国留学経験があり海外文化にも造詣が深い大倉喜七郎が日本美術界にもたらした功績について触ており、村上名誉教授は大倉喜七郎が海外への日本美術発信に尽くした背景について「西洋文化を吸収するのと比例するように日本文化の認識を深め、思い入れを強めた」と解説しています。

村上名誉教授は、大倉喜八郎と喜七郎親子を長年研究しておりオークラコレクションを所有する大倉集古館の理事長も務めています。

東京経済大学では2018年11月24日(土)午後3時より国分寺キャンパスにおいて「1900年・英国ケンブリッジ〈トリニティ・カレッジ〉の大倉喜七郎」と題して、ゲストに元ケンブリッジ大学図書館日本部長の小山騰氏をお迎えし村上名誉教授と共に大倉喜七郎の英国留学時代足跡を辿る講演を行います。詳細は下記リンク先をご覧ください。

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