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JR中央線広告「ゼミする東経大」更新!12月は田邉真敏教授

[2018.12.01]

12月のゼミする東経大

東京を東西に貫くJR中央線快速(一部各駅停車)の各車両窓上に掲出している東京経済大学の広告シリーズ「ゼミする東経大」が2018年12月に更新されました。

第45回となる今回は、会社法、企業取引法を担当する田邉真敏教授が「ウソをつく会社がある。それを防ぐのも会社法。」のコピーで登場しています。

JR広告と連動した本学Webサイトでは田邉教授のインタビューを掲載しています。
「会社法」って馴染みがないのですが...という問いに対して、「『会社法』は、製品データ偽装や粉飾決算などの事件が起きないようにする、いわば"防波堤"のようなもの。株式会社の内部者である『出資者』(株主)と『経営者』(取締役など)の利害、そしてそれらと内部者と外部者である『債権者』(銀行や取引先、労働者)の利害をそれぞれ調整して、どのような体制であれば不祥事を防止し、健全な経営を保つことができるかを考えていきます。会社法は、法律学でありながら、経済学や経営学と非常に密接に関わる学問の一つでもあるのです。」と説明しています。
また、大学生活のアドバイスとして「講義やゼミ以外の"単位にならないこと"にもどんどん取り組んでください。東経大は、幅広い学びに触れることのできる機会が実に豊富だと感じます。この恵まれた環境を活用し、"単位に換算できない"成果を手にして羽ばたいていってください。」と語っています。

Webサイトでは田邉ゼミで学ぶ学生の声も紹介しています。
「いつか自分が経営者となって家業を株式会社化するのが夢。今後、設立の手続きのことや、どういう会社が求められるのか等についても学んでいきたいです。」などと学生たちは話しています。

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