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石川ゼミが日銀グランプリで最優秀賞を受賞!!

[2018.11.28]

2018年11月23日(金・祝)、日本銀行本店で開催された「第14回 日銀グランプリ ~キャンパスからの提言~」で、東京経済大学石川雅也ゼミのチームが最優秀賞を受賞しました。

「日銀グランプリ」は、日本銀行が主催する学生向けコンテストで、学生が金融・経済に関心を持ち、日本の金融・経済の現状と将来について、自分たちの問題として考えてもらうきっかけとして、2005年度より開催されています。

今回は、「わが国の金融・経済への提言」を課題として、1グループ大学生2~4名で構成され、予選では大会事務局の小論文審査により決勝進出チームを選出しました。全国52大学から147編の応募があり、大学数・応募論文数ともに過去最多となりました。5チームが決勝に進み、プレゼンテーションと審査員との質疑応答による審査を経て、見事最優秀賞を受賞しました。

最優秀賞を受賞したチームの代表を務めた安部一壽也(経済3年)さんは「このような名誉ある賞をいただけて大変嬉しく思います。決勝大会まで、石川先生のご指導のもと、毎日遅い時間までプレゼンテーションの練習をし、準備を進めてきました。本番特有の緊張感はありましたが、何度も試行錯誤を重ねた提案でしたので自信を持ってプレゼンテーションできました。今回の大会で各チームから出た提案が、実社会で実現できる日がくることを期待したいです」と受賞の喜びを語りました。

石川経済学部准教授は、「プレゼンテーションと質疑応答の練習では、私以外の先生にも見ていただき、あえて厳しい意見を投げかけてもらい、それに対応する力をつけてきました。今回の提案は、大枠から細かい数値まで、すべて学生たちが一から考えました。ゼミ以外の勉強や活動もある中での準備はハードだったかと思いますが、学生たちはよく頑張っていました。このような評価をいただけて、私も大変嬉しく思います」と話しました。

また、石川ゼミの別のチームは、決勝進出には至らなかったものの奨励賞5チームのうちの一つに選ばれています。

【最優秀賞受賞チーム】
安部一壽也(経済3年)、笠倉一樹(経済2年)、樋口拓郎(経営4年)、深澤広大(経営2年)
タイトル:所得控除連動型消費税免税マイナス金利デビットカード(免税カード)のすすめ

【奨励賞受賞チーム】
木村晃佑(経済3年)、舘野栞(経済2年)、世坂駿(経済2年)
タイトル:介護施設のアモーレ ~KAIGO銀座商店街~

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