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本学経営学部生らのチームが「学生アイデアコンテスト2018」で奨励賞を受賞!

[2019.02.05]

東京経済大学経営学部の学生らで構成されたチームが韓国・ソウルで開催された「学生アイデアコンテスト2018」で奨励賞を受賞しました。

「学生アイデアコンテスト2018」は保険産業を発展させるためのユニークな保険商品をテーマに、日中韓3国の大学生個人またはチームがアイデアを競い合うイベントで、予選を勝ち抜いた韓国10チームと日本1チームが公開プレゼンテーションを行いました。倉本秀人さん、森健太さん(いずれも経営4年)が所属するチームは唯一予選を勝ち抜いた日本人チームとして、現地で開催されたプレゼンテーションに臨み、見事奨励賞を受賞しました。

倉本さんと森さんは本学柳瀬典由ゼミナールで参加した全国学生保険学ゼミナールの交流会で意気投合し、チームを結成。同じくその交流会にいた関西大学の学生と3人で、柳瀬教授の指導のもと、予選の論文執筆やプレゼンテーションの準備を進めてきました。

コンテストでは「観光業の風評被害における経済損失を補填するパラメトリック保険」と題し、自然災害の風評被害などを補償するパラメントリック保険を提案しました。プレゼンテーションは全編英語で行われ、今回考案した保険商品の概要や近年日本で多発している自然災害の頻度、それに伴う経済的損失などについて発表しました。発表後、審査員からは「アイデアがとても斬新。目のつけどころがおもしろい」などといった好評がおくられました。

チームメンバーのひとり倉本さんは「限られた時間の中で、必死に準備を進めてきたので、奨励賞をいただけて嬉しいです。しかし、それ以上に韓国のチームの意識の高さに圧倒され、とても刺激になりました。海外のコンテスト出場は、とても貴重な経験になりました」と大会を振り返りました。奨励賞を受賞した3人には、賞金として100万ウォンが贈呈されています。

大会の様子と倉本さん、森さんのインタビューは12月25日付けの保険毎日新聞に写真付きで掲載されました。
保険毎日新聞(12/25付け).pdf


また、開催地・韓国の新聞には各チームの紹介とともに大会の様子が大きく掲載されました。
韓国現地の掲載記事.pdf

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