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グローバルキャリアプログラムオーストラリア研修コースが成果発表会を開催!

[2019.02.05]

最優秀賞を受賞した西澤さん

活発な質疑応答が行われました

2019年1月17日(木)、東京経済大学大倉喜八郎 進一層館(フォワードホール)地下1階会議室で2018年度グローバルキャリアプログラムオーストラリア研修コースの研修成果発表会が開催されました。

グローバルキャリアプログラムは本学のアドバンストプログラムのひとつで、約5ヶ月間オーストラリアまたは中国で研修を行う制度で、研修先では語学に加え、現地の企業でインターンシップも実施します。

2018年度のオーストラリアでの研修参加者は全17名で、発表者はそれぞれテーマを設定し、スライドや原稿をすべて英語で作成し、緊張した面持ちで発表に挑んでいました。各発表者のテーマは「オーストラリアと日本の広告の比較」「オーストラリアのワークライフバランス」「両国のLGBT」「人種差別」など、多岐にわたりました。

審査の結果、「International tourism」というタイトルでプレゼンテーションをおこなった西澤朱里さん(経営2年)が最優秀賞を受賞しました。優秀賞には堀内直美さん(コミュニケーション2年)「Work life balance in Australia」と海野真由さん(経済2年)「Australian education and poverty」が選ばれました。審査員特別賞には小林由浩さん(経営2年)「Australian film industyr ~Thinking About Development of Industry of Japan and Australia~」と成田創さん(経営2年)「Connect to "laugh"」が選ばれました。

発表終了後は講評が行われ、審査員からは「英語が苦手な人もいると思うが、苦手なことを克服する喜びを学生の時に学べることはいいこと。チャレンジしたことが価値になるので、それぞれの分野でリーダーシップをとれる人になってほしい」などの言葉が送られました。発表会の司会を務めた尾崎寛直経済学部准教授は「この経験を糧に、さらなるステップを踏んでいってほしい」と発表者にエールを送りました。

取材:学生記者 コミュニケーション学部2年 伊藤わかな

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