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学生の様々な活動を称える~2018年度「TKU進一層賞」表彰式を開催

[2019.03.19]

2019年3月8日(金)、東京経済大学大倉喜八郎 進一層館(フォワードホール)で「TKU進一層賞」の表彰式が開催されました。

この「TKU進一層賞」は、「学芸」「資格取得」「課外活動」「ゼミ活動」の4つの分野で活躍した学生を表彰する東京経済大学独自の制度です。

岡本英男学長は、冒頭の挨拶で「本日受賞される皆さんは卒業後もこの賞に誇りを持ち、高い業績と人間性・倫理観を両立した人間を目指してほしい」と受賞者を激励し、各部門で受賞した学生に表彰状と副賞を贈呈しました。

受賞者スピーチで、公認会計士資格を取得し学長賞及び父母の会会長賞を受賞した對崎良樹さん(経営3年)は、「会計士は社会貢献をすることができる仕事。今回の受賞は通過点に過ぎないことを踏まえて、今後社会をよりよくできるよう活躍したい」と抱負を語りました。

取材:学生記者 経済学部3年 佐野玲太

Ⅰ.学芸部門

氏名分野論文・作品名表彰内容
川村 塁テーマ論文 「他者への迷惑行為~東京経済大学の現状、通学マナーのいい大学を目指すために必要なこととは?~」 学長賞 奨励賞
加藤 秀宜音楽「A blank world」父母の会会長賞 佳作

Ⅱ.資格取得部門

氏名分野区分表彰内容
太田 海里会計公認会計士学長賞
父母の会会長賞
大竹 綾希子会計公認会計士学長賞
葵友会会長賞
金城 雅也会計公認会計士学長賞
父母の会会長賞
篠崎 裕也会計公認会計士学長賞
父母の会会長賞
對崎 良樹会計公認会計士学長賞
父母の会会長賞
野中 翔会計税理士学長賞
葵友会会長賞
大槻 雄汰会計日商簿記1級学長賞
父母の会会長賞
浅川 大知会計日商簿記1級学長賞
父母の会会長賞
阿相 楓会計日商簿記1級学長賞
父母の会会長賞
大戸 克洋会計日商簿記1級学長賞
父母の会会長賞
小澤 一輝会計日商簿記1級学長賞
父母の会会長賞
鈴木 里奈子会計日商簿記1級学長賞
父母の会会長賞
芳賀 朝日会計日商簿記1級学長賞
父母の会会長賞
早川 咲紀会計日商簿記1級学長賞
父母の会会長賞
髙橋 嵐士会計日商簿記1級学長賞
父母の会会長賞
浅川 大知会計公認会計士(短答式試験)学長賞
父母の会会長賞
新藤 悠太郎会計公認会計士(短答式試験)学長賞
父母の会会長賞
鈴木 綾菜会計公認会計士(短答式試験)学長賞
父母の会会長賞
鈴木 里奈子会計公認会計士(短答式試験)学長賞
父母の会会長賞
髙津 花奈会計公認会計士(短答式試験)学長賞
父母の会会長賞
阿相 楓会計税理士(初回の科目合格)学長賞
父母の会会長賞
岩﨑 隆平会計税理士(初回の科目合格)学長賞
父母の会会長賞
柏本 優介会計税理士(初回の科目合格)学長賞
父母の会会長賞
篠崎 裕也会計税理士(初回の科目合格)学長賞
父母の会会長賞
長岡 賢会計税理士(初回の科目合格)学長賞
父母の会会長賞
野口 翔会計税理士(初回の科目合格)学長賞
父母の会会長賞
山口 優佑会計税理士(初回の科目合格)学長賞
父母の会会長賞
大嶋 拓実法律司法試験学長賞
葵友会会長賞
岡部 智美法律司法書士学長賞
葵友会会長賞
永井 結花法律行政書士学長賞
父母の会会長賞
石垣 航平英語TOEIC900点以上学長賞
父母の会会長賞
高橋 友里英語TOEIC900点以上学長賞
父母の会会長賞
田口 晶規英語TOEIC900点以上学長賞
父母の会会長賞
新井 徳郎英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
池田 滉志朗英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
大竹 敦也英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
小原 莉沙子英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
グェン フーユーリン英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
佐々 寛斗英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
関山 咲樹英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
髙下 遥菜英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
高橋 唯英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
高橋 友里英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
チョン イエン英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
藤﨑 士文英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
宮川 桃奈英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
三浦 洋輝英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
村上 弘明英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
師山 叡英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
山口 拓英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
吉野 ジュディー歩英語TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
三井 佑太英語英検準1級学長賞
父母の会会長賞
籾山 さやか英語英検準1級学長賞
父母の会会長賞
瀬川 優梨その他HSK6級学長賞
父母の会会長賞
中嶋 奈美その他HSK6級学長賞
父母の会会長賞
安倍 莉香その他HSK5級学長賞
父母の会会長賞
瀬川 優梨その他HSK5級学長賞
父母の会会長賞
中嶋 奈美その他HSK5級学長賞
父母の会会長賞
篠崎 裕也情報情報セキュリティマネジメント学長賞
父母の会会長賞
上級資格合格者数
4公認会計士学長賞
父母の会会長賞
1 (卒業生)公認会計士学長賞
葵友会会長賞
1 (卒業生)税理士学長賞
葵友会会長賞
9 日商簿記1級学長賞
父母の会会長賞
5 公認会計士(短答式試験)学長賞
父母の会会長賞
7 税理士(初回の科目合格)学長賞
父母の会会長賞
1(卒業生) 司法試験学長賞
葵友会会長賞
1 (卒業生)司法書士学長賞
葵友会会長賞
1 行政書士学長賞
父母の会会長賞
2 英検準1級学長賞
父母の会会長賞
3 TOEIC900点以上学長賞
父母の会会長賞
18TOEIC750点以上学長賞
父母の会会長賞
2 HSK6級学長賞
父母の会会長賞
2 HSK5級学長賞
父母の会会長賞
1 情報セキュリティマネジメント学長賞
父母の会会長賞
その他資格合格者数
34日本商工会議所簿記検定2級CSC運営委員長賞
102日本商工会議所簿記検定3級CSC運営委員長賞
16法学検定スタンダードCSC運営委員長賞
53法学検定ベーシックCSC運営委員長賞
7ビジネス実務法務検定3級CSC運営委員長賞
19TOEICテスト600点以上学長賞
8ITパスポートCSC運営委員長賞
83MOS(ワード)CSC運営委員長賞
81MOS(エクセル)CSC運営委員長賞
102級ファイナンシャル・プランニング技能士CSC運営委員長賞
11宅地建物取引士CSC運営委員長賞
253級ファイナンシャル・プランニング技能士CSC運営委員長賞
4販売士2級CSC運営委員長賞
2第1種証券外務員CSC運営委員長賞
1第2種証券外務員CSC運営委員長賞
1貸金業務取扱主任者CSC運営委員長賞
25秘書技能検定2級CSC運営委員長賞

Ⅲ.課外活動部門

1.体育会分野
体育会ソフトテニス部(団体)最優秀団体賞(学長賞)
女子は 関東学生ソフトテニス春季リーグ戦1部において準優勝を果たし、その結果により第38回全日本大学ソフトテニス王座決定戦に出場、準優勝という輝かしい成績を残した(いずれも創部以来初) 。さらに第72回文部科学大臣杯全日本大学対抗ソフトテニス選手権においてベスト8になり、また、男女共に第68回東日本大学対抗ソフトテニス競技大会においてもベスト8に輝いた。
体育会ソフトテニス部(個人)
大滝 麻里花
上田 麗湖
最優秀個人賞(父母の会会長賞)
関東学生ソフトテニス春季リーグ戦1部において、 女子準優勝の立役者となるとともに、第38回全日本大学ソフトテニス王座決定戦の準優勝にも貢献した 。また、 ペアとしては 関東学生選手権大会、東日本学生選手権大会、関東選手権大会一般女子において、それぞれベスト8という優秀な成績を残した。
2.文化会分野
なし
3.その他の学生活動分野
こくスマ!実行委員会優秀団体賞(学長賞)
「こくスマ!」は2017年11月に「こくぶんじをスマイルに」をコンセプトに主に国分寺市民をスマイルにするために、鈴木恒雄特別ゼミ生とグローバルキャリアプログラム生で構成され、地域連携センター後援の学生有志団体として設立した。
2018年は4月に完成した国分寺駅北口再開発ビルのオープニングイベントの企画・運営、国分寺市国際協会主催の国際交流フェスタの協力、社会貢献活動として寄付も行った。(NPO国境なき医師団に38,322円、国分寺市社会福祉協議会に8,680円)
【主な活動】
①ぶんじコンシェルジュ...国分寺市観光協会連携事業ぶんじコンシェルジュの運営と現場での案内を行う。オープニングイベントを2018年12月8日、9日に開催し、月・火・水の17時~19時時間帯で、市内の案内を手伝う。
②わらしべカフェ...葵祭期間に物々交換やバザー、アナログレコード鑑賞会等を開催。
③グローバルイベント...国分寺市国際協会主催の国際交流フェスタに参画した。
一戸 悠生奨励賞(父母の会会長賞)
国立青少年教育振興機構主催の二つの活動を通して、いくつかの成果をあげた。
①日中韓子ども童話交流会ではOB・OGの中から、副事務局長に選出された。来年度も引き続き副事務局長を務める予定。
②夏の交流会および冬の交流会の運営・企画、LINEスタンプの作成、夏の交流会15回目を記念した「同窓ひろば」の開催を発案し、夏の交流会との同時開催を成功させた。活動は毎日新聞にも掲載された。
③日韓大学生討論会では、事前課題と志望理由を機構に提出し、選考を通過して日本代表兼学校代表に選出された(総勢30人)。韓国のソウルで、「日韓に共通する社会問題について」討論。リーダーを務めるグループが優勝し、来年度実行するプロジェクトとして採用された。
トウエ タッタサン優秀個人賞(父母の会会長賞)
第3回 在日ミャンマー人留学生スピーチコンテストに参加し優勝した。(参加者は11名)この日本語スピーチコンテストは株式会社アルバイトタイムスが在日ミャンマー人材コミュニティである、MASBO(Myanmar Active Students & Businesspeople Organization-Japan(マスボー))が2018年12月9日に開催し、日本国内の日本語学校・専門学校・短期大学・大学・大学院に在籍するミャンマー人留学生が対象となる。
倉本 秀人
森 健太
優秀個人賞(父母の会会長賞)
11月9日(金)韓国・ソウルで日韓中の保険新聞社主催による「学生アイデアコンテスト2018」において、予選を勝ち上がった12チームの中から奨励賞を受賞した。コンテストには本学4年生2名と関西大学4年生1名の3人チームを結成し、日本代表チームとして参加した。
小井戸 悠磨奨励賞(父母の会会長賞)
2017年度に引き続いてソサイチの日本選抜選手として5月にイタリア遠征に参加。予選は5チーム中上位2チームが決勝トーナメントへ進出できる中、1勝1敗2分の結果だったが、ヨーロッパ遠征で初の歴史的勝利をあげた。ソサイチの競技の認知度が低いので、普及させたいと思い応募。
平井 武奨励賞(父母の会会長賞)
2018年Drum and Bugle Corps International 通称DCIが運営するWorld Championshipsに参加し、The Cavaliers(所属団体)は47団体中、6位になった。この大会は、全米各地で開催される大会に47団体が参加し、審査員の採点により順位が決まる。大会最終週には全団体が参加するPrelims,Semifinalが行われ、Semifinalまでの上位12団体のみが参加できるFinalが行われ2018年の順位が確定する。
「The Cavaliers」にはオーディションを受けて、入団を認められ、2019年も参加予定である。

Ⅳ.ゼミ学外活動部門

石川 雅也ゼミナール優秀団体賞(学長賞)
①日本経済新聞社主催の中学生高校生大学生のための株式学習コンテスト「第18回日経STOCKリーグ」のレポートコンテストに応募し、660チーム中31位以内(大学の部)となり、以下の1チーム(レポート)が入選をすることができた。2013年度から5年連続の入選となる。
レポートタイトル「人は金なり~集まれ肉食系従業員~」
②「第14回日銀グランプリ」に5チームが参加し、その中で2チームが受賞。52大学147チーム中1位と147チーム中10位内となる優秀な成績をおさめた。最優秀賞は第7回で安田ゼミが受賞して以来、7年ぶり2度目の快挙となる。
最優秀賞 タイトル「所得控除連動型消費税免税マイナス金利デビットカード(免税カード)のすすめ」
奨励賞 タイトル「介護施設のアモーレ ~KAIGO銀座商店街~」
山本 聡ゼミナール優秀団体賞(学長賞)
①2017年度 知財活用スチューデントアワードに参加し、 優秀賞を受賞した。(2018年3月5日)*東京、埼玉、静岡、長野の4地域15校31チームの中で2位* 優秀賞受賞 チーム T.Y.Z プレゼン内容「活用知財:印刷画像へのコード埋め込み技術(富士通)」
②2018年度 知財活用スチューデントアワードに参加し、 最優秀賞を受賞した。(2018年12月15日)*東京、埼玉、茨城、静岡、長野の5地域19校40チーム中で1位* 最優秀賞受賞 チーム KIHACHIRO プレゼンタイトル「挟侍(きょうじ)」
③平成30年度多摩大学のアクティブ・ラーニング発表祭での招待講演で発表をした。(2018年12月8日)
④東大和市でのイベント2回&東大和市観光事業プラットフォーム運営会議に参加した。
「茶~ミング」(2018年11月17日)、食育イベント「ひがしやまとで野菜にふれよう!」(2018年12月2日)
⑤国分寺のコミュニティカフェ(カフェといろいろびより)でのイベント3回 & 東大和でのイベント1回 & 読売新聞での記事に掲載された。
多摩地域でとれたジャム試食会(2018年7月19日)、食育イベントの新聞掲載(2018年8月8日)、「ホットケーキミックスで野菜を食べよう」(2018年11月18日)
⑥4月4日のCoCobunji開設イベントでのゼミ生の協力。
小木 紀親ゼミナール優秀団体賞(学長賞)
①ゼミのコラボ活動の一つの「TFT(Table for Two)」プロジェクトを実践し、広く一般に本学を知らしめ、社会・地域貢献活動を推進した。具体的にはTFT×東経大生協×小木ゼミによる健康ランチを生協にておよそ3,000食販売(7月、12月)し、1食当たり20円分で、およそ60,000円をTFTを通じてアフリカのこどもたちの給食に寄付した。この取り組みはオープンキャンパス(8月)や多摩大学アクティブラーニング発表祭(12月)でも活動報告を行った。
②日本経済新聞「第18回学生対抗円ダービー」にて、小木ゼミから3チームが全国389チーム中、9位、13位、20位にランクインをし、新聞に掲載され、広く一般に本学を知らしめた。
対馬 輝昭ゼミナール奨励賞(学長賞)
神田外語グループと読売新聞社が主催する第7回全国英語プレゼンテーションコンテストに、個人の部4名、グループ2組がゼミとして応募し、本学からは初エントリーだったが、759名の中から349名という約2倍の競争率から選出され、1次予選を突破した。惜しくも2次予選は突破できなかったが、個人の部で1名がTOP50に選出された。
この結果をより多くの学生に知ってもらい、グローバル化していく社会で必要なスキルを培える対馬ゼミの知名度を上げ、今後、本選出場メンバーが出るようにしたい。
柳瀬 典由ゼミナール
倉本 秀人
優秀個人賞(父母の会会長賞)
全国学生保険学ゼミナール(RIS)の第14回全国大会が全国規模の唯一の保険・リスクにおける学生のプレゼン大会において、16大学18ゼミ34チームの中で、本学初の第1位になり、その後に執筆した論文が大会で3本のみ選ばれる優秀論文に選定された。
タイトル「イノベーションを促進する「職場環境の保険的機能」~従業員のリスクテイクを助長する職場づくりの必要性~」『生命保険論集2018年12月発刊号』へ掲載された。

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