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JR中央線広告「ゼミする東経大」更新!4月は金鉉玉教授

[2019.04.01]

4月のゼミする東経大

東京を東西に貫くJR中央線快速(一部各駅停車)の各車両窓上に掲出している東京経済大学の広告シリーズ「ゼミする東経大」が2019年4月に更新されました。
この東京経済大学の広告シリーズ「ゼミする東経大」は、今年で掲載開始から5年目を迎えます。

第49回となる今回は、会計学、ディスクロージャーを専門とする金鉉玉教授が「財務分析は、会社の健康診断。数値の上下にドキドキします。」のコピーで登場しています。

JR広告と連動した本学Webサイトでは金教授のインタビューを掲載しています。
そこでは、「財務諸表に表される数字のすべては、企業や人の行動の結果であり、業界や社会の情勢を反映した結果です。数字の背景を読み取ることこそ会計の意義、面白さであり、その能力は今後皆さんが社会で生きぬく強力な武器になるはずです」と語っています。
また、学生へのメッセージとして、「研究活動においてもビジネス活動においても、即座に正解がわかるということはほぼありません。どうしたらいいのか分からずモヤモヤして、あきやめずに考え抜いて、ようやく答えに辿りついたとき、そこの大きな充実感や達成感があるのだと思います」などのエールを送っています。

また、Webサイトでは金ゼミで学ぶ学生の声も紹介しています。
「金先生のゼミに入って、財務分析のスキルが格段に上がったのはもちろん、プレゼンスキルも鍛えられました」「一つの目標に向かって仲間と必死で頑張った経験が、勉強に対するモチベーションを高めてくれた気がします」などと学生たちは話しています。

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